2010年08月03日

【巨大カジキ】

自分よりもはるかに大きいカジキを釣り上げたのは釣りキチの女子中学生でした。

『中学2年生13歳の清水美海(みみ)さんが7月31日、鳥羽ビルフィッシュトーナメント国際大会で、初参加にもかかわらず99.6キロのクロカワカジキ(ブルーマーリン)を釣り上げた。(伊勢志摩経済新聞)

 名古屋市北区在住の清水さんは、3歳の時から釣竿を握り、7歳で13.35キロのソウギョを、9歳で9.65キロのコイを釣り、ともに世界記録の認定を受けるほどの腕前。現在もその記録は破られていない。

 清水さんは「釣り上げるまでには約1時間半かかったと思う。自分の体力の限界を感じ、途中で気分が悪くなり諦めかけたが、みんなの声援のおかげで釣ることができた。とてもうれしい」と感想を漏らした。

 今年で14回を数える同大会には、47チーム198人が参加。7月31日と8月1日の2日間のポイントの合計で優勝を競い合う。優勝チームには30万円相当の商品券がつく。主催は、鳥羽市観光協会などで組織する鳥羽ビルフィッシュトーナメント国際大会実行委員会。』(7月31日付 みんなの経済新聞ネットワーク)


【大物釣り師】

それにしてもすばらしい快挙ですね。カジキ釣りといえば、松方弘樹や桂三枝などの有名人釣り師がときどきテレビに登場しますが、こんな小さな女子中学生が百キロ近くあるカジキを釣り上げたと聞いたら彼らも脱帽するのではないでしょうか。

釣りの世界にいる女性で有名なのは、児島玲子さんですが、タレント性があるかどうかは別にして清水さんも女性大物釣り師として芸能界にデビューする素質は十分ありますね。しばらくしたらどこかの局がきっと取り上げると思います。楽しみですね。清水さん、これからもどんどん世界記録を塗り替えてくださいね。応援しています。
  



2009年03月02日

【待望の釣果】

やっと、やっと、1年3ケ月ぶりに大ヒラメをゲットすることができました。

先月末に釣り友と初釣りに出かけてから、今年初のヒラメを釣り友に先を越されて悶々とした日々を過ごしていたのですが、2月最終日の土曜日、ついに僕の釣竿に51センチの大ヒラメが食いついてくれました。ありがとう、ヒラメくん。

思えば、ヒラメを釣り上げたのは、2007年の12月2日でした。あれから1年と3ヶ月。長い道のりでした。ここ1年ほど仕事で週末もイベントごとに出ることが多く、なかなか釣りに行けない日が多かったのですが、これで一息です。

【二人で釣行】

今回は、釣り友と二人での釣行でした。午前6時半、いつものように福岡県の新宮港を遊漁船で出航。気温は7度前後と例年の二月の温度としては少し高めでしたが、それでも朝は冷えます。ようやく集まった5人の釣り客を乗せて、船は相島へ向かいました。

7時前には波止に上がり、僕ら二人と他の釣り客2人でさっそく餌となる小アジ釣りを開始。直ぐに小アジは釣れ始め、次々とヒラメの仕掛け竿を準備しました。

最初のヒットは、隣の波止にあがった釣り客。少し小ぶりのスズキです。その次は、僕らの隣にいた釣り客。これは大きめのスズキ。

またしても・・・先を越されたかと落胆して、じっと待つこと1時間ほどして浮き波止の外側真ん中に置いていた置き竿がヒット。釣り友に助けられて、何とかヒラメをゲットしました。51センチの大物。やった!!!

釣り友は今回は駄目でしたが、これは順番。きっと次回は大物をゲットするよう祈ってます。隣の釣り客はラッキーなことに、納竿しようとしたらなんと2枚もヒラメがかかってました。こんなこともあるんです。最後まであきらめないことが肝心。

【夕餉の支度に奔走】

さて、3時の船で新宮港に戻り、4時に家についてからが大変でした。直ぐに近くの魚屋さんでさばいてもらい、釣り道具を片付けて夕食の支度です。といっても料理はワイフが手際よくやってくれました。

そして、母と弟家族を呼んでみんなでヒラメの刺身とから揚げ、それから一緒に釣ったカワハギの味噌汁で勝利の美酒を堪能しました。 icon142

※今までの釣行記録は下記のブログをご参照くださいね。

「博多っ子の釣りバカ日誌」→ http://blog.goo.ne.jp/luckymentai
  


2007年12月02日

【二週連続の快挙!】

今年の釣りを締めくくるビック・ボーナスをこの週末に母なる大自然からいただきました。それは二枚の大物ヒラメ。まさに至福の瞬間でした。しかも2年前の超大物ヒラメと同じ60センチの大ヒラメでした。

今年は何とすばらしい年だったんだろう。年初の目標だった悲願の大ヒラメを二年ぶりに仕留めた最高の年でした。

【天気晴朗なれども】

福岡県新宮市にある新宮港を4人の釣り客とともに出航したのは早朝5時50分。温度7度。最近暖かいとはいえ、12月ともなれば冷え込みます。そんな中、それぞれの胸には自分だけが大漁との思いを抱いてみんな寒さもものともせず船に乗り込みました。

新宮港から相島まで漁船で25分ほど。土曜日は朝から二メートル近いうねりで結構揺れました。天気晴朗なれども波高しです。
相島漁港に着いてからヒラメの餌となる小アジを調達。サビキ仕掛けにどんどん小アジがかかります。50~60尾ほど釣って浮き波止に移動。

置き竿を4本してヒラメの掛かるのを待ちました。と、隣の釣り人が続けざまに70センチ近いスズキを二本ゲット。ラッキーです。

その後すぐにその釣り人の同僚が40センチ級のヒラメゲット。やはり焦ります。

僕はというと、その後45センチ級1枚、60センチ級1枚と2枚のヒラメを仕留めることができました。めでたし、めでたし。

【夕餉の支度に奔走】

ということで、今年の締めくくりにふさわしい釣果を手にして、颯爽と帰宅。近くの魚屋に綺麗にさばいてもらって、親戚にも配り我が家の夕餉に何とか間に合わせることができました。

会社の給料も自動振込みで済まされる現代。家族が父親へのありがたみを感じる機会はめったにありません。そんな中でも、目に見える父親の威厳は趣味の釣りで得られた釣果かもしれません。家族の美味しそうな笑みを見て、父親の威厳を感じつつ至福の時は過ぎていくのでした。ああ、人生万歳!!!  


2007年11月25日

【やった~ヒラメ二枚だ!!!】

2年ぶりのヒラメをゲットしました。嬉しかったですねえ~。思い起こせば2年前の11月26日。生まれて初めてヒラメを釣り上げた日でした。全長60センチの大ヒラメ。この幸せの絶頂から今日まで苦しい、苦しい日々を耐え忍んで来たのです。

と、そんな大袈裟な話ではないのですが2年ぶりなので嬉しさもひとしおでした。

【釣れる予感あり】

それにしても釣りとは面白いものです。釣りたい、釣ろうと思って行くと釣れない。「もう、釣れなくてもいいや。楽しもう。」と思えば釣れる。何か人生に通じるようなものがありますね。

土曜日もそうでした。その前日の金曜日。同じ釣り好きの近所の方から大ヒラメの刺身をいただいたのです。そして、「ああ、こんなにいただいたなら明日釣れなくてもいいや。」という気持ちになって、僕のフィッシングフィールドである相島に無欲で臨んだのです。

不思議と土曜日の夜明け、普段と違って準備も中途半端で、しかもクーラーやら荷物を運ぶのに欠かせないキャリーカートが壊れていたのでそれもどこかで調達しないといけないとあせってばかりいたのに、何か予感めいたものがあったのです。「こんな日は、釣れるかも知れない」と。

【至福のひととき】

それでも早朝の秋晴れの防波堤で、その日友達となった二人の釣り人が次々と釣り上げるヒラメに焦りが増すばかりでした。

しかし、予感は当たった。11時と12時に立て続けにヒラメがヒットしたのです。ああ、来てよかった。

その日の夕方、ビールを片手に二枚のヒラメに家族と舌鼓を打ったときが至福のひとときでした。ありがとう、相島、そして母なる玄界灘、ありがとう、ヒラメ君。

ヒラメ君、大自然の恵みとしてすべて残さずいただきますので成仏くださいね。  


2007年10月08日

【半年ぶりの相島】

昨日は半年ぶりに僕のフィッシング・フィールドである新宮の相島に釣行。気のおけない友人とのフィッシングほど楽しいものはありません。face02

昨日の天気予報だと、波が2メートルで南東の風とのことで台風15号の影響が少し気がかり。でも午前5時ごろの新宮港は凪。心配なさそうです。
そして、5時20分新宮港発の福昇丸に10人前後が集まり、いざ出陣!!

期待に胸膨らみます。この瞬間が釣りの醍醐味のひとつなのです。大化けの釣果になるかもしれないし、坊主かもしれないし。後は運を天にまかせて・・・・

【小あじ好調、2番波止へ】

先ずは漁港の波止で餌の小あじ釣り。入れ食い状態ですぐに30尾くらいになりました。今日は何かが起こる予感・・・・楽しみだなあ。

そしていざ2番波止へ。僕ら二人だけで独占だ。

次々とヒラメの置き竿を三本ずつ置いて、戦闘準備完了! 後はひたすら待つだけです。

一番波止にあがった人がヒラメゲット! 続いて僕の友人がヒラメを射止めました。少しのあせりと期待。しばらくして僕の竿にも大きな当たり。

な、な、なんと、その竿には50センチ超のスズキが・・・・ ああ、よかった。坊主は脱出です。icon22

目当てのヒラメは及びませんでしたが、まあ、いいか。ヒラメは次回に期待してとりあえず今日は釣果があったことに感謝です。 充実の休日となりました。  


2007年08月20日

【カサゴの健康効果】

カサゴと言えば、高級魚の根魚(ねざかな)の代名詞ですよね。九州では「あらかぶ」の名前で親しまれていて、冬場の船釣りで目当てのタイや大物が釣れないときに岩礁付近にいてガブリと餌に食いついてくれて、僕みたいなへぼ釣り師でも容易に釣れるカサゴが来ると「これで本命が来なくても晩飯はそろったな」とウキウキしてしまいます。

そのカサゴに疲労回復の効果があると聞けばなおさらですね。どんな効果なんでしょうか。

『県が資源回復に取り組んでいる高級魚のカサゴが、疲労回復に効果があるとされる栄養素「タウリン」を多く含むことが県水産試験場の研究で分かった。マグロの16倍、ウナギの12倍のタウリンを含んでおり「夏バテ防止の食材として宮崎名物になるのでは」と期待している。
 カサゴは日向灘など国内の沿岸に広く生息。体長10~30センチの白身の小魚で煮付けや空揚げ料理が人気。九州では「アラカブ」とも呼ばれる。
 県によると、全国的な個体数の減少から、市場で1キロ当たり1500円前後で取引される高級魚に。県内の年間水揚げも89年の40トンから04年は12トンに減少。このため県は05年度、5年間の資源回復計画に着手し、稚魚計30万匹を放流して宮崎市青島など4カ所の地先に禁漁区を設けた。
 水産試験場も05年度から「カサゴの新たなセールスポイントを探そう」と栄養素を研究。タウリンの量は夏場の7~9月がピークで100グラム当たり最高541ミリグラムが含まれることが判明。また、うまみ成分の「遊離アミノ酸」も夏場に増えることも分かった。』(8月17日付毎日新聞)


これはすごい。ゴツゴツしていて見るからに強そうなカサゴ君。その元気をまたいただくぞ。覚悟して待っててくれよな。

それにしてもカサゴも個体数が減少しているんですね。胸が痛みますね。  


2007年08月09日

【ケミカルライトで負傷事故?】

ケミカルライトと言えば、僕ら釣りキチにとっては夜釣り用に竿やウキにつける発光体製品として知らない人はいないでしょう。そのケミカルライトがコンサート会場で使われていて、しかも負傷者が出たとは?一体?

『コンサート会場などで使われる「ケミカルライト」から漏れた液体が目に入るなどして子供らが負傷する事故が05年4月以降、東京都内で12件起きていたことが東京消防庁の初調査で分かった。夏祭り会場などでおもちゃのブレスレットとして販売されているため、夏場に事故が集中しているといい、同庁は「強く折り曲げないなど、使い方には十分気を付けて」と注意を呼びかけている。
 ケミカルライトはシュウ酸化合物と過酸化水素が化学反応して発光する。ポリエチレン製の棒形やリング形のライトを軽く折り曲げ、中の容器を破って液体を混ざ合わせると、長いもので約12時間発光するという。
 同庁によると、05年3件3人、06年8件10人、07年1件1人の負傷者が出ており、14人中13人が10歳未満の子供だった。何度もライトを折り曲げるなどして破損したケースが大半を占め、液体が目に入った(10人)、誤って飲み込んだ(4人)などの報告があった。いずれも軽症で後遺症も出ていないという。
 国内最大手メーカー「ルミカ」(福岡県古賀市)によると、液体が目に入ったり飲んだりすると一時的に痛みが出ることがあるが、少量のため水で洗うなどすれば大きな健康被害が出ることはまずないという。』(8月7日付毎日新聞)


【最大手メーカーは福岡】

この記事にあるように、もともと夜釣り用の発光体として開発したメーカーは福岡県古賀市にある「ルミカ」という会社です。経営理念もしっかりしていて、しかも独自の発光技術はまさにピカイチです

その「ルミカ」が釣具用だけでなく、パーティやイベント用としてペンライトや発光体ブレスレットを製造・販売しているとは知りませんでした。

このケミカルライトは写真のような発光体の棒の真ん中当たりでポキッと製品を折り曲げることにより発光体に化学反応を起こさせ、長時間光を発するような仕組みなのですが、釣具であればそれほど大きな発光体ではないのであまり問題にはならなかったのでしょう。

しかし、イベントやパーティで小さな子供が大量に使うとなると今回のような問題も出てくるのでしょう。怪我自体は大したことはないようなので、メーカーであるルミカはしっかり原因調査して製品の改良に早急に着手してもらい、さらに安全でいい製品にしてもらいたいですね。  


2007年08月03日

【今年三度目の白石浜】

台風5号が南九州に上陸しようとしている最中、休みを利用して、今年三度目のシロギス釣りに福岡市の東に位置する白砂青松の海岸「白石浜」に向かいました。到着したのは5時45分。

「六人士の詩碑」の標識のある入り口付近に車を停めて、徒歩で松林を抜けること10分。目の前に白い砂浜と玄界灘の大海原が広がります。台風が迫っているにもかかわらず幸いに風もなく、凪状態。今日は中潮で5時半が干潮、11時40分満潮です。

6月末の大爆釣から1カ月。例年でいけば、もうキスの型は小さくなり数もあまり望めないでしょう。

さて、5時半から第一投目。70メートルほど飛んだでしょうか。少しずつリールを巻いていきます。そして待望のアタリ!  前回同様、一投目から二尾のシロギスゲットでした。 ただ、またしても竿の先のガイドが外れてしまいました。ついてないなあ。

【アタリ連発、やったあ~】

その後餌がなくなるまでひたすら釣りましたが、型は5センチから10センチくらいと超小さめ。時折、15センチが混じるくらいでした。それでも投げるたびに2~3尾をゲットして結構楽しめました。icon100

釣果 41尾(写真のとおり、型は5~15センチ前後で前回よりもさらに小型が多かったです)

9時半に納竿して、一路車で近くの福間漁港に行き、水道水でシロギスを洗って天ぷらの下ごしらえだけ済ませました。ついでに夕食用に漁港の市場で活きのよさそうなイサキを2尾600円で仕入れ。

ああ~、ありがとう。シロギスくん。今日も晩御飯はビールにキスくんの天ぷらで舌鼓と相成りました。感謝。face02  


2007年07月01日

【今年二度目の白石浜】



この週末、今年二度目のシロギス釣りに福岡市の東に位置する白砂青松の海岸「白石浜」に向かいました。到着したのは5時15分。日の出から少し経っていましたが、あたりは靄がかかったみたいにぼんやりしていました。

「六人士の詩碑」の標識のある入り口付近に車を停めて、徒歩で松林を抜けること10分。目の前に白い砂浜と玄界灘の大海原が広がります。幸いに風もなく、凪状態。

1年で最もシロギスの釣果が期待できるこの6月末から7月初めは、海岸にたどり着くなり胸のドキドキを抑えることが出来ません。

さて、5時半から第一投目。90メートルほど飛んだでしょうか。少しずつリールを巻いていきます。そして待望のアタリ!  一投目から二尾のシロギスゲットでした。

【アタリ連発、やったあ~】

それでも6時半ごろまではアタリはボツボツといったところで、「このままで終わらないだろうか」と少し不安でした。

しかし、到着したころは数人しかいなかった釣り人も10人以上に増え、大潮の満潮時刻の8時40分が近づくにつれて、アタリが連発。写真のような三尾一緒というのが当たり前の状態になりました。これを「爆釣」と呼ばずしてなんと言いましょう。今年も6月末のシロギス大爆釣神話は崩れませんでした。


釣果 42尾(写真のとおり、型は10~20センチ前後で小型が多かったです)

9時過ぎに納竿して、一路車で近くの福間漁港に行き、水道水でシロギスを洗って天ぷらの下ごしらえだけ済ませました。

ああ~、ありがとう。シロギスくん。今日も晩御飯はビールにキスくんの天ぷらで舌鼓と相成りました。感謝。  



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海や山、自然が好きな九州男児です。あらゆる機会をとらえて、時代の変化をいつも感じていたいと思っています。
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