2007年07月07日

【早食い競争】

ホットドックの早食い競争と言えば、あまりにもニュースで有名になった小林さんですが、今年はダメだったようです。

『米独立記念日の4日、ニューヨークのコニーアイランドで恒例のホットドッグ早食い大会が開かれた。大会6連勝中の日本の小林尊さん(29)=長野市出身=は12分間で自己最高の63個を平らげたものの、世界記録となる66個を胃袋に詰め込んだ米国人のジョーイ・チェスナットさん(23)に敗れ、7連覇はならなかった。
 小林さんは今年3月に母親を亡くし、大会前には「職業病」とも言えるあごの関節症に苦しんでいることを告白。万全とは言い難い状態の中、日本人ファンの声援を受けながらこれまで以上の食べっぷりを披露したが、及ばなかった。』(7月5日付時事通信)


【実は顎関節症?】

優勝を惜しくも逃した小林さんですが、実は早食い大会の前に顎関節症で苦しんでいるとの報道がされていました。

『小林さんは24日のブログで「先日、僕の顎(あご)が戦線離脱しました」と顎(がく)関節症になったことを報告、「口を開けても痛みがないのは指1本分まで。それ以上は痛くて開けません」と説明している。「フードファイターにとっての顎関節症は、野球で言えば投手がひじの故障をしたようなもの」と心情を吐露している。』(6月27日付毎日新聞)

こんな状態で出場も危ぶまれていたのに、準優勝まで行ったのですから大したものだなあと思うのですが、これだけ有名人になるとやはり優勝しないと本人も周りも許さないのでしょうね。

【身体が一番!】

ホットドックに限らず、日本でもいろいろな形で早食い競争や大食い競争などが開かれてその分野の猛者たちが熾烈な戦いを繰り広げていますが、そのあまりの凄さにいつも圧倒されてしまいます。

そしてこんなことばかり続けていたら、いづれ何らかの支障が身体に出てきて長生きできないのではと心配してしまいます。小林さんも丁度いい機会なので、そろそろ引退されたほうがいいのではないかとアドバイスしたくなりますが、みなさん、どう思われますか?  



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海や山、自然が好きな九州男児です。あらゆる機会をとらえて、時代の変化をいつも感じていたいと思っています。
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