2007年07月11日

【舁き山と飾り山の歴史】

昨日に続き今日も朝から東流とか千代流といった博多山笠の各流区域内を担って回る流舁きが行われます。これは各流が決められた時間に、太鼓の合図とともに山笠を舁き出すもので、路地の隅々まで舁き入れられ、地域全体で祭りを喜び合う行事です。(「山笠講座」に各流の説明がありますのでここをクリック!)

この各流の男衆に担がれる山笠の舁き山は、明治時代中期、市中に電話線が張り巡らされたことにより、山笠は舁き山と飾り山とに分離されて今日に至っています。そしてこの飾り山は毎年7月1日から市内の各流の決められた場所に飾られ市民の目を楽しませてくれるのです。

果たして、その見どころはどこにあるんでしょうか?

続きはオリジナル版「博多っ子の元気通信」をご覧くださいね。

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プロフィール
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海や山、自然が好きな九州男児です。あらゆる機会をとらえて、時代の変化をいつも感じていたいと思っています。
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