2007年07月25日

【長い、長いトンネル】

ようやく、あの「雄叫びの」斉藤和が元気に戻ってきました。

『右肩の筋疲労で苦しんでいたソフトバンク斉藤和が、3月31日以来となる2勝目を挙げ、復活の白星を飾った。ロッテ打線を相手に6回5安打無失点。1回と4回にピンチを背負ったがともに併殺で切り抜けるなど、エースらしさが復活した。打線も16安打8得点の爆発でエースを援護した。今季初めてお立ち台に上がった斉藤和は「マウンドに上がれば(右肩は)気にせず投げていた。自分が出来ることをやろうと思っていた」と話し、最後にファンに向かって「正直、泣きたいぐらい、うれしいですが、ここはグッと我慢して最後に優勝してみなさんと一緒に泣きたいです」と声をはずませていた。』(7月24日付日刊スポーツ)




【自分と心中】

後半戦の開幕投手としてロッテ戦のマウンドに立つ前の斉藤和は、試合前日の23日、「心中」という言葉で登板への決意を示していました。

「前回(10日楽天戦)より気持ちの面では開き直ってね。心配してくれている人を裏切るかもしれないが、自分自身と心中するつもりで」・・・いつも自分のことよりもチーム全体のことを気遣う斉藤らしい言葉でしたね。

王監督も後半戦の切り札として斉藤投手の活躍に期待していただけにひとまずロッテ第一戦の勝利に安堵されていることでしょう。

さあ、夏の暑い戦いがこれから始まります。斉藤の復活を機に怒涛の進撃を期待してますよ、王監督!!!  ロッテ戦の後は西武との対戦です。それから楽天に足元をすくわれないで頑張ってくださいね。  



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海や山、自然が好きな九州男児です。あらゆる機会をとらえて、時代の変化をいつも感じていたいと思っています。
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