2008年08月01日

【米国にまで過剰反応?】

韓国の竹島に対する「異常反応」はついに米国にまで矛先を向けている。

『竹島(韓国名・独島)問題で反日・愛国ムードが高潮している韓国で、今度は米政府機関の「地名委員会(BGN)」が島に対する韓国の領有権主張を退けていることが判明し、大騒ぎになっている。BGNの公式資料によると、島の名称は中立的な「リアンクール岩礁」を基準とし、領有権については「主権未確定」としている。

 韓国のマスコミはこのことを連日、大々的に報じ、韓国政府の対応不足を激しく批判。同時に「この背景には日本政府の執拗な工作がある」と日本非難を展開している。韓国政府は緊急対策会議を開き、在米大使館を通じ経緯の把握に乗り出すとともに、米側に韓国の立場を伝達するよう指示。さらに各国での実情調査も進めるという。

 「リアンクール岩礁」は19世紀にこの島を“発見”したフランス捕鯨船の名称からきたもので、海外の文献にしばしば登場する。BGN資料には「竹島」や「独島」などいくつかの名称も“別名”として記載されているが、韓国マスコミは「独島」より前に「竹島」が紹介されていることにも不満が強い。

 BGNは、領有権が対立しているという客観的な事実にのっとり中立的な措置を取ったものとみられる。しかし韓国では政府、マスコミをはじめ官民挙げて「あの島はわが国固有のもので紛争の対象ではない」という建前と思い込みが強いため、今回のような国際社会の“中立的態度”にも極度に反発する結果となっている。』(7月28日付産経新聞)


【冷静さを欠いた韓国】

このところの竹島に関する日本の教科書への記述を巡る韓国の反応は、右寄りと言われる産経新聞でなくても、僕ら一般の日本人にとっても奇異に映る。とても冷静な反応とは思えないというのが正直な感想だ。

対馬も韓国領だと主張して、韓国国会の与野党50人にものぼる議員が「対馬返還要求決議案」を発議したというニュースに至っては、韓国国内の「異常」な雰囲気に呆気にとられてしまった。

日本の植民地支配に対する執拗な反発があることはわかるけれども、だからこそここは当事者として冷静に対処することが大事なのではなかろうか。

【国際司法裁判所へ】

どうしても竹島は韓国領だと主張し、韓国への返還を求めていくのならば、対馬と一緒に堂々と自分達の主張が世界的に通用する「正論」だという証拠をもって国際司法裁判所に日本を提訴すればいかがだろうか。
ここは中立的な立場の機関に委ねて国際的にも納得できる議論を重ねたほうが将来の韓国自身のためになると思うがどうだろうか。その際は日本政府も同じ土俵にのることを期待したい。みなさんはこの問題どう思われますか?

  




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