2009年09月30日

【巨大赤ちゃん】

インドネシアですごい赤ちゃんが誕生したというニュースが目に留まりました。

『インドネシア西部、スマトラ島の北スマトラ州にあるアブドゥル・マナン病院当局者は25日、体重8.7キロの男の赤ちゃんが21日、誕生したと報告した。普通の新生児より約3倍重い。同国内でこれまで生まれた赤ちゃんの最重量記録とみられ、「見物客」が病院に詰め掛けているという。

身長は約62センチ。帝王切開手術で生まれた直後、呼吸機能に問題があったが、その後、回復した。母乳など旺盛な食欲を見せているという。同病院は最初、余りにも重いため双子の赤ちゃんが生まれることも予想していた。出産した母親には別の子供2人がいるが、いずれも出産時にも体が大きく、重かったが、今回ほどではなかったという。父親、母親とも大柄。

ギネスブックによると、世界の最重量記録の赤ちゃんは1879年、米オハイオ州で生まれた10.8キロ。ただ、この新生児は11時間後に死亡している。』 (9月25日付CNN.co.jp)


【これからが勝負】

普通の赤ちゃんは2000グラムから3000グラムくらいではないでしょうか。それに比べると8.7キロと言えば確かに3倍近い重さです。お母さんが相当大きくないと、これほどの赤ちゃんは生まれてこないでしょう。すごい大きさですよね。

あまりにも体重が少ないのも危険ですが、あまり重すぎるのも母体と赤ちゃん双方に危険が伴うでしょう。よくぞ生まれたというか、執刀したアブドゥル・マナン病院のお医者さんに先ずはご苦労様でしたと言いたいですね。

そして、記事にもあるように1879年に米オハイオ州で生まれた10.8キロの赤ちゃんは術後11時間後に亡くなったと言うことですから、これから母子の健康を守るため病院関係者は全力でサポートしてほしいと思います。それから、病院には野次馬的好奇心からか、たくさんの人が詰め掛けているようですが、病院関係者はこういう人達をしっかりと制限して母子をさらしものにしないように頑張って欲しいと思います。


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