2007年11月06日

【舞台でのハプニング】

とんだハプニングでしたが、吉岡・堤の名コンビの活躍が映画の外でも際立った舞台となりました。

 『昭和ブームを巻き起こした大ヒット作の続編「ALWAYS 続・三丁目の夕日」(山崎貴監督)が3日、封切られた。メーン館の東京・有楽町の日劇1で行われた2回目の舞台あいさつでは、男性客が突然ステージに乱入するハプニング。主演の吉岡秀隆(37)、堤真一(43)らが取り押さえたが、女優陣は大事を取って舞台から引っ込む事態になった。それでも全国での動員は前作の初日比280%と絶好調スタート。目標動員は1000万人で、興収100億円超のメガヒットも見えてきた。

 配給の東宝によると、ハプニングが起きたのは日劇1で行われた2回目の舞台あいさつ。6番目の堀北真希(19)のところで前方に座っていた30代くらいの男性客が突然、ステージに向かって突進したという。

 男はスタッフを振り切って舞台上手から階段を上ろうとしたが、吉岡、堤が壇上から制止。男を取り押さえるとスタッフに引き渡した。堤は制止する際に足を滑らせてステージから落ちたが、けがはなかった。男は丸の内署に引き渡され、お説教と謝罪文を提出して解放されたが堀北の熱烈なファンだと話していたという。』(11月4日付スポーツ報知)


【大ヒットの予感】

このハプニング、「クローズド・ノート」の沢尻エリカとは違って「三丁目の夕日」の続編プロモーションとしては大活躍の二人の役者によって爽やかにプラスの効果を発揮しそうです。

僕も封切日の土曜日に早速観てきましたが、前作ほどではないにしてもストーリーはシンプルで、懐かしい昭和の雰囲気と登場人物のほのぼのとした愛が全編にみなぎっており、映画が言うように「世の中には金より大切なものがある」との言葉どおり、本当に心豊かな気持ちになりました。

新聞報道によれば、「客足は順調。午後3時段階で興収35億円、動員284万人を記録した前作の初日と比べ280%と製作発表時に掲げた目標1000万人に向け、絶好の滑り出しになった。」ということなので、十分目標達成が出来そうな大ヒットの予感がします。

みなさんもちょっとした息抜きと思って映画館に足を運ばれてみてはいかがですか。

《参考》

・「ALWAYS 続三丁目の夕日」公式ホームページ


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