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2007年11月09日

【最も傾いている塔】

ピサの斜塔の記録が抜かれました。

『ギネスブックは、世界で最も傾斜した塔が、有名なピサの斜塔ではなく、ドイツ北西部エムデンに程近い小さな村Suurhusenにある15世紀に建造された教会の尖塔(せんとう)と判定した。
 ギネスブックのドイツ語版の責任者であるオラフ・クーヘンベッカー氏によると、尖塔は高さ25.7メートルで、傾度は5.07度。これに対し、ピサの斜塔の傾度は3.97度。ただ、傾度はピサの斜塔よりも大きいものの、高さは半分以下で、華美な装飾も施されていない。
 2009年版のギネスブックから、ピサの斜塔の代わりに世界で最も傾斜した塔として登録される予定。』(11月8日付ロイター)


【芸術・文化的価値】

挑戦を受けたピサの斜塔は、世界で最も有名で知らない人はいないくらいですが、このピサの斜塔の建設が着工されたのはなんと1173年ということで、今回見つかったドイツの斜塔よりも3世紀以上昔のものです。

また高さもピサの斜塔は55メートルと倍以上高くなっています。

そしてなんと言ってもその外観は比べようがないほど美しく、傾きでは負けてもピサの斜塔の芸術・文化的価値の高さは圧倒的なものでしょう。

改めてピサの斜塔の偉大さを再認識させてくれた記事でした。あなたは、それでもこのドイツの斜塔を見に行かれますか?

《参考》

・ピサの斜塔について - 「なぜ傾いたままで立っていられるのでしょうか?」など。ジャパンホームシールド

・もう傾かない?ピサの斜塔 - 写真も。日本旅行「ツアコンモバイル通信」
  


2007年11月08日

【カジノの魅力】

皆さんはカジノで遊んだことはありますか?そこはルーレットやスロットルマシンが整然と並ぶ、言わば一大賭博場です。世界的に有名なカジノは、アメリカではラスベガス、アトランティクシティ、ヨーロッパではモンテカルロ、アジアでは香港、マカオがありますが、イスラム教国や日本では公認されていません。

今、そのカジノがマカオでの成功をきっかけにして、アジア各地で計画・新設されようとしているのをご存知ですか?

【数年後にアジア各地にブーム到来?】

11月12日号タイム誌「アジアに広まるギャンブル中毒」("Asia's Growing Gamble Addiction")と題して、カジノ建設ブームに沸くアジアでこれからギャンブルが深刻な問題をもたらすと警鐘を鳴らしています。

High Stakes - Thanks to a mutibillion-dollar boom in casino construction, Asia may soon have a serious gambling problem

そのブームのきっかけはマカオ。マカオ市が5年前にカジノの規制を緩めてからカジノが27に倍増、それにともなって観光と投資ブームが起きマカオ経済は見事に復活を遂げたのです。

Macau's success has inspired other Asian cities and countries to allow new casinos.

それを見たアジア各国はマカオに続けとばかりカジノの計画・建設に次々と名乗りを挙げているのです。ホーチミン市に2009年に40億ドルで一大カジノリゾート建設を予定しているベトナム、すでに建設地を確保しているシンガポール、マニラ湾沿いに4万人を雇用する100エーカーものカジノを計画するフィリピンから、中国人を呼び込もうと「草原のラスベガス」("Las Vegas of the steppe")を計画するカザフスタンなど数年後にはアジア各地に第二・第三のマカオが出現する勢いです。そんな動きに触発されてか、タイや日本でもカジノ合法化への動きが見られます。

【カジノがもたらす光と影】

しかし、経済の起爆剤としてのギャンブル場には影の部分があることも忘れてはいけない側面です。

マカオでも短期間しかいない観光客はいいものの、カジノ近辺の住人がギャンブル中毒になって様々な社会問題を引き起こしているのです。

タイム誌によれば、中国人は白人よりも50%以上もギャンブル中毒になりやすいといったクイーンズランド大学の精神科医の論文等を引き合いに出し、アジア人はギャンブル常習になりやすいと指摘しています。

その背景として、仏教や道教といったアジアの宗教ではギャンブルをそれほど厳しく戒めるのではなく「公認されたお金儲けのための手段」だとみなされているとの説を紹介しています。

Eastern religions such as buddhism and Taoism don't strictly condemn gambling. "Gambling is seen as a morally recognized way of making money." says Peter Ong, chairman of the Tung Wah Group of Hospitals.

また、ギャンブル中毒は病気ではなく、文化的なものだとして、カウンセリング療法を受けるのは恥ずかしいと考える傾向も強いとのこと。

カジノがもたらす光と影。日本ではカジノはなくても大衆の射幸心を煽る競艇やパチンコは社会的に半ば公認されていますが、アジア各国もカジノの導入にあたってはその社会的影響に十分配慮した対策を事前に練ってから導入する必要がありそうです。みなさんはどうお考えですか?  


2007年11月07日

【二刀流復活】

剣道場では、まさに剣豪・宮本武蔵の二刀流を彷彿とさせたのではないでしょうか。

『3日の全日本剣道選手権で、二刀流の山名信行六段が1勝。剣豪・宮本武蔵で知られる二刀流だが、69年を最後に出場が途絶えていた。 
 山名は全日本選手権1回戦で平尾泰(東京・警視庁)に延長24秒、左手の小太刀(竹刀)で小手を決めて勝利した。

 京都府出身で小学3年から剣道を始め、北嵯峨高で国体出場。国際武道大(千葉県)に進学し、約400人いる剣道部員の中で「選手として生き残るためには、何かで抜きんでないと、と考え」、大学3年の春から二刀流に取り組み始めた。』(11月6日付毎日新聞)


【意外な事実】

それにしても僕ら剣道の素人にとって今回のニュースが驚きだったのは、二刀流が戦後の学生剣道界では禁止されていたという事実でした。

新聞報道によれば、それは『昭和初期に二刀流剣士が各地に現れ、好成績を残したことに「(一刀の)基本が脅かされる」との危機感が広がったため』と言われているそうです。その後、92年に全日本学生剣道連盟が解禁したものの、すでに長年二刀流を封印していたために指導者が少なくなり、なかなか二刀流の剣士が出てこなかったようです。

そんな中で出てきた二刀流の山名六段。剣豪・宮本武蔵の著書『五輪書』を熟読し、一刀で全日本選手権を2度制した後、99年全国八段大会では二刀流で準優勝した戸田忠男八段らの指導も受けたとのこと。

これを機会に二刀流に対する世間の認知も広がって、剣道界に新しい風が吹くのも楽しみですね。

《参考》

・現代剣道における二刀流 - NPO法人二天一流武蔵会  


2007年11月06日

【舞台でのハプニング】

とんだハプニングでしたが、吉岡・堤の名コンビの活躍が映画の外でも際立った舞台となりました。

 『昭和ブームを巻き起こした大ヒット作の続編「ALWAYS 続・三丁目の夕日」(山崎貴監督)が3日、封切られた。メーン館の東京・有楽町の日劇1で行われた2回目の舞台あいさつでは、男性客が突然ステージに乱入するハプニング。主演の吉岡秀隆(37)、堤真一(43)らが取り押さえたが、女優陣は大事を取って舞台から引っ込む事態になった。それでも全国での動員は前作の初日比280%と絶好調スタート。目標動員は1000万人で、興収100億円超のメガヒットも見えてきた。

 配給の東宝によると、ハプニングが起きたのは日劇1で行われた2回目の舞台あいさつ。6番目の堀北真希(19)のところで前方に座っていた30代くらいの男性客が突然、ステージに向かって突進したという。

 男はスタッフを振り切って舞台上手から階段を上ろうとしたが、吉岡、堤が壇上から制止。男を取り押さえるとスタッフに引き渡した。堤は制止する際に足を滑らせてステージから落ちたが、けがはなかった。男は丸の内署に引き渡され、お説教と謝罪文を提出して解放されたが堀北の熱烈なファンだと話していたという。』(11月4日付スポーツ報知)


【大ヒットの予感】

このハプニング、「クローズド・ノート」の沢尻エリカとは違って「三丁目の夕日」の続編プロモーションとしては大活躍の二人の役者によって爽やかにプラスの効果を発揮しそうです。

僕も封切日の土曜日に早速観てきましたが、前作ほどではないにしてもストーリーはシンプルで、懐かしい昭和の雰囲気と登場人物のほのぼのとした愛が全編にみなぎっており、映画が言うように「世の中には金より大切なものがある」との言葉どおり、本当に心豊かな気持ちになりました。

新聞報道によれば、「客足は順調。午後3時段階で興収35億円、動員284万人を記録した前作の初日と比べ280%と製作発表時に掲げた目標1000万人に向け、絶好の滑り出しになった。」ということなので、十分目標達成が出来そうな大ヒットの予感がします。

みなさんもちょっとした息抜きと思って映画館に足を運ばれてみてはいかがですか。

《参考》

・「ALWAYS 続三丁目の夕日」公式ホームページ
  


2007年11月05日

【浅田の底力】

カナダの競技会でもまたまた浅田真央の底力を見せつけてくれました。

『フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第2戦、スケートカナダ第2日は3日、女子フリーなどが行われ、ショートプログラム(SP)3位の浅田真央(愛知・中京大中京高)が、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を回避しながらもフリーで1位となり、総合177・66点で優勝を飾った。

 浅田のGPシリーズ優勝は、日本人最多の4勝目。

 SP4位の中野友加里(早大)は、国際大会では2年ぶりとなるトリプルアクセルの成功で、計169・43点を獲得し2位に食い込んだ。武田奈也(早大)は、ほぼミスのない演技で計148・05点の6位。』(11月4日付読売新聞)


【天真爛漫】

浅田真央といえば、周りをちっとも気にしない空港や控え室でのジャージ姿や屈託のない笑顔、チョコレートとミニカップ麺「ブタメン」が好きだとか、とにかく天真爛漫なイメージが頭に浮かんできます。

そんな彼女がどうやって女子フリーで世界最高峰と言われるほどの洗練された技術力と演技力を身につけたのか本当に不思議になります。

きっとカメラに映し出される天真爛漫さの背後には、人には決して負けたくないという強い意志があるのでしょう。そして、もちろん天才肌の才能が彼女の心にその2つを矛盾することなく同居させているのでしょう。

これからも荒川や安藤に続いて、日本の女子フィギィア界を力強く引っ張って行ってくれることを信じています。おめでとう、浅田真央。これからもその華麗な演技をみんなの前に見せてください。

それから国際大会で2年ぶりに2位に入った中野友加里(早大)さんもおめでとう!

それにしても中日の日本シリーズ優勝といい、浅田真央の活躍といい最近名古屋勢が元気いいですね。


《参考》

・「浅田真央」(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

・「浅田真央公式ホームページ」   


2007年11月04日

【政局、一気に混迷か】

福田首相が一向に思い通りに進められない政局運営にウルトラCを仕掛けようとしたが、ますます混迷が深まる結果となったようだ。

『福田康夫首相(自民党総裁)から民主党の小沢一郎代表に2日、打診された連立政権樹立のための協議。即答を避けて持ち帰った小沢代表だが、党役員会では反対論が噴出し、民主党は即日、協議に応じない方針を決め、回答した。「大連立」によって混迷政局の打開を図る自民、民主両党首の賭けは失敗に終わったが、この時期に協議を持ちかけた福田首相の意図はどこにあったのか。前のめりに協議に乗りかけた小沢代表の立場はどうなるのか。両党首とも足元が揺らぐ結果となり、政局もより一層、先が読めない状態となった。』 (11月3日付毎日新聞)

【孤立進む日本】

今の自民党と民主党が大連立を組むというのは、いささか飛躍しすぎで無理があると僕も思うのだが、それほど政権政党である自民党が追い込まれている証拠だろう。

これ以上、政局が混迷の度を深めるのであれば、福田内閣は総辞職するか衆議院解散するかしてもう一度民意を問う必要があるのかもしれない。それにしても安倍前首相の突然の辞任から混迷の度合いが深まる日本の政治状況を見ると、日本はますます世界から取り残されていくのではないかという不安を感じざるを得ない。

【時代は変わる】

世界は今、1980年代後半の東西冷戦の崩壊以上の大きな、大きな転換点に差し掛かっているように思う。例えば、経済。今年1月のダボス会議で「今年はそこそこの景気(Goldilocks Economy)が続く年」になるという雰囲気が大勢だったのに、6月から噴出したサブプライム問題や100ドル近くまで高騰する原油相場など、世界経済は見えない時限爆弾を抱えたような不安定な状況になりつつある。

経済だけではない。人間存在そのものが脅威に曝されている。そう、地球温暖化の急速な進展だ。今年は特に世界中で熱波が猛威を振るい、北極海の氷が予想以上に溶け出すなど地球温暖化はIPCCの予想を上回る速度で「暴走」し、世界中の人達を不安に陥れている。

今こそ日本が世界のリード役になって、こういった「今そこにある危機」に対処していくことが求められているのに、日本の政治家も財界も市民も受身の立場に甘んじて、敢えて危機から目をそらそうとしているのではないだろうか。そう考えると、あながち大連立という選択も頭から否定するべきではないのかもしれない。

時代は急激に変わりつつある。自民党も民主党もしっかりと世界の動きを見て、自らの進路を正しい方向にもっていってほしいと願うのは僕だけだろうか。  


2007年11月03日

【中日の「ロッキー」】

日本シリーズという大舞台で、また一人日本のロッキーが生まれた。

『日本シリーズ(7試合制)第5戦 中日1-0日本ハム(1日・ナゴヤドーム) 最高殊勲選手に選ばれた中日の中村紀洋内野手の目は真っ赤だった。今季は2月中旬まで所属球団が決まらず苦しい時期を過ごした。育成選手として加わった中日で自身初の頂点に上り詰めただけに感激はひとしお。勝利インタビューでは顔を両手で覆って言葉を詰まらせるシーンもあった。』(11月2日付スポーツ報知)

【裸一貫からの出直し】

それにしても中村選手の復活は劇的だ。中村がオリックスを自由契約になって、何とか中日に入団したのは今年2月。昨季推定年俸2億円の大砲が、背番号は200番台の3ケタ、年俸400万円からスタートを切ったのは記憶に新しい。

まさに裸一貫からのやり直し野球人生。本人は、「野球小僧として頑張りたい」とサバサバしていたのが爽やかだった。

そのとき、落合監督からは「2軍で成績を残して、何とかはい上がってくれ」と声をかけられ、中村本人は「これからが勝負だと思います。あとは僕自身が結果を出すこと。アピールを続けたい」とのコメントだった。

それを実力で示してくれた今回の日本シリーズでの活躍。落合監督の期待にも十分に答え、自らも2軍から這い上がって日本のロッキーとなったのは「あっぱれ」と中日ファンならずとも大きな拍手を送りたい。おめでとう、中村選手!!!  


2007年11月02日

【融ける北極】

冒険家までもが北極海の将来を危惧しているとの報があった。

『世界的な北極冒険家ボルゲ・オウスランド氏(45)が30日、地球温暖化の影響で、夏季に氷河を渡って北極点に向かう旅は今後十数年で不可能になるとの見方を示した。
 北極や南極でのスキーによる単独横断で知られる同氏は、今後数年のうちに北極点への旅を計画する場合については、カヤックの持参を推奨している。
 さらに「私がこれまで行ってきた旅が、今後10─20年の間にできなくなると思うと少し不思議な感じがする。しかし、それはあり得ること」とコメントした。』(11月1日付ロイター)


【異常さが際立った今年】

宇宙航空研究開発機構によると、今年の夏、北極海の氷は過去にないほど急激に減少し、2007年9月24日には以前最小面積を記録した2005年の約530万平方キロメートルに比べ日本列島約2.8個分の氷が消失し、425.5 万平方キロメートルと、衛星の観測史上最小面積を記録したとのことです。

※宇宙航空研究開発機構のホームページ「北極海の氷 観測史上最小を更新」・・・2007年9月28日掲載分

この北極海の急激な変化は、すでに地球は後戻りできないほどの地球温暖化の激変期に突入していることを示しているのではないでしょうか。

【温暖化を前提とした対策も】

ここに至っては、世界各国による地球温暖化防止のための統一行動が早く取られるように市民からも圧力をかけていくのはもちろんのこと、それと並行して僕ら市民は地球温暖化による季節感の喪失、農作物の凶作、熱波による健康被害などがこれから恒常化、悪化していくことを前提に個々人あるいは地域で個別の対策を真剣に考えるべき段階に来ていると思う。

北極海は、近未来の私たちの生活に必ず影響を及ぼしてくるであろう温暖化地獄への警告を身をもって訴えているのではないだろうか。  


2007年11月01日

【やっと導入?】

ようやく九州にもICカードが導入されるというニュースがそのユニークな名称とともに発表されました。

『JR九州は29日、改札の出入りが便利になる乗車・定期券などとして2009年春から福岡・北九州両都市圏を中心に144駅で導入を計画するICカードの名称を、「SUGOCA(スゴカ)」に決めたと発表した。親しみやすさを感じてもらおうと九州で「すごい」を表現する方言「すごか」とかけた。

 「Smart Urban GOing CArd」の略。「街中を賢くスムーズに行き来できる」との意味を込めた。

 ロゴデザインとキャラクターも決定し、キャラクターは米国人デザイナーのロドニー・A・グリーンブラット氏がデザインした「カエルと時計」を採用。列車で「帰る」との機能や鉄道の持つ「定時性」などを表現しているという。』(10月30日付西日本新聞)


【急速な普及】

ICカードの普及は各分野で急速に進んでいます。特に交通分野では、関東圏を中心に電車がJR東日本のスイカ(Suica)、私鉄やバス会社のパスモ(Pasmo)が相互に利用できるようになってどんどん一般の利用客に浸透しているようです。

スイカもパスモも覚えやすい名称ですが、九州のICカードが博多弁で「凄い」を意味する「すごか」とはビックリでした。

これからは駅のホームで、「あんた、スゴカをもう使いようとね?スゴカ~」なんていう会話が飛び交うと思うとちょっと気恥ずかしい感じがしますが、僕ら博多っ子にとっては親しみのもてるカードになりそうですね。  



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luckymentai
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海や山、自然が好きな九州男児です。あらゆる機会をとらえて、時代の変化をいつも感じていたいと思っています。
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