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2008年01月21日

【奇妙なブーム?】

最近は本当に奇妙なものが流行ります。このお菓子もそのひとつです。

『イトーヨーカドー秋田店(秋田市中通2、TEL 018-836-5077)で開催中の「秋田県南地域大物産展」で販売するカブトムシの幼虫を模したチョコレートが、連日販売開始1時間で完売する人気商品になっている。

 同物産展は、秋田県南6市町村に本店を持つ22店が菓子類や漬け物などを出品し、同地域の特産品の販路拡大を目的とする企画販売展で、連日「予想以上にお客さまに来店いただいている」(同店・石川さん)というにぎわいを見せている。

 なかでも、創作和菓子・洋菓子店「小松屋本店」(横手市、TEL 0182-32-0369)が販売するカブトムシの「幼虫チョコ」(210円)と「成虫チョコ」(1,000円)は、「1人で10個欲しいというお客さまや、バレンタインまで取っておきたいというお客さまが開店前から並んだ」(販売担当者)という人気ぶり。秋田市では初めての販売にもかかわらず、連日用意する50個~100個は開店1時間ほどで完売する。17日に来店した女性は、「売り切れ」の表示を見て「友人からの噂では聞いていたが、買えなくて残念。明日は開店時間に合わせて来るつもり」と話していた。』(1月19日付秋田経済新聞)


【きもい~、でも・・・】


「幼虫チョコ」の写真見られましたか?「キモい~」というのが第一印象です。こんなリアルな幼虫のチョコレートがどうして売れるんでしょうか?よくわかりませんね。この幼虫チョコ、フレーク入りのハイミルクチョコレートで成形した胴体をホワイトチョコレートでコーティングし、「さきいか」の足や「オレンジピール」の口を付けて本物そっくりに仕上げているそうで、同社の小松貞吉社長によると「菓子職人としてのこだわりから、ここまでリアルに作ってしまった。」とのこと。

でも怖いもの見たさというか、一度味わってみたいと思ってしまうのが不思議ですねえ。

ネット販売をしているそうですよ。みなさんいかがですか?


「小松屋本店」のインターネットサイトはこちら→ http://komatuya-h.jp/  



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海や山、自然が好きな九州男児です。あらゆる機会をとらえて、時代の変化をいつも感じていたいと思っています。
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