2008年02月19日

【アルコールと健康】

健康で長生きするためには、適度に食べて、規則的に運動して、十分な睡眠を取ることが最初の大事なステップですが、その健康法にちょっとばかりアルコールを加えるとどうでしょうか?

2月18日号タイム誌「Work Out and Drink Up」と題して、アルコールと運動を適度にやれば心臓を助けることになるという記事が載っています。

どの程度のアルコールを指しているのでしょうか?酒飲みにとっては興味津々ですね。

【予想以上の効用】

もともと日本でも適度のお酒は健康にいいと言われていますが、デンマークの公衆衛生機関の疫学者Morten Gronbaek博士の研究によると、少なくとも1日30分から1時間の適度な運動(ジョギングなど)をして、女性なら1日1杯、男性なら2杯程度のお酒を飲むと、運動かお酒どちらかを実践する人あるいは何もしない人に比べると心臓疾患になるリスクが低くなるというのです。

それはなぜか?博士の研究ではアルコールも適度の運動も善玉コレステロール(HDL)を増やし、血管の循環を良くするからだとのこと。納得できますね。

適度のお酒の合間に1週間に1日から2日程度休肝日を設けることも大事なことです。人生にストレスはつきものですが、それを癒してくれるのも適度のアルコールです。みなさん、健康で豊かな人生を送るために適度のアルコールを心がけてはいかがでしょうか?  



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海や山、自然が好きな九州男児です。あらゆる機会をとらえて、時代の変化をいつも感じていたいと思っています。
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