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2009年01月20日

【病状、深刻?】

個人的にも気にかかるニュースが飛び込んできた。

『米アップルは14日、スティーブ・ジョブズ最高経営責任者(CEO)が病気療養のため、6月末まで休養することを明らかにした。復帰までの間は、ティム・クック最高執行責任者(COO)が代行し、経営にあたる。

 アップルはジョブズ氏が従業員にあてた手紙を公表した。手紙の中で、ジョブズ氏は具体的な病状については触れなかったが、「健康問題が当初考えていたより複雑であることが分かった」と説明。「私の健康が注目されるのを避け、社員すべてが素晴らしい製品を提供することに集中できるようにするため」に休養を決めた、としている。』 (1月15日付朝日新聞)


【ジョブズなきアップル】

こんな重大なニュースを見逃すはずはないとタイム誌を見ていたら、やはりあった。1月19日号「ジョブズのいないアップルは果たして生き残れるか?」("Can Apple Survive Without Jobs?", TIME dated on January 19,2009)と題して、かけがえのないCEOの病気のうわさがアップルの未来に影を落としていると書いている。

Can Apple Survive Without Jobs? ---Rumors about the health of its indispensable CEO cast a shadow over the company's future

ここ数年、iPodの爆発的なヒットにより、6年間で世界中の75百万人もの人々に60億曲もの曲をiTunes Storeで売り上げ、それとともにMacの売り上げも急増、さらにはiPhoneの発売で、音楽と通信と映像とコンピューター、そしてインターネットまで融合させる快挙を成し遂げ、飛ぶ鳥を落とす勢いが続いているのも、スティーブ・ジョブズというカリスマ的な天才CEOの存在なくしては語れないというのが衆目の一致するところだろう。タイム誌も普通のCEOとは違うジョブズを以下のように表現していた。

Jobs is different. He is a one-man brand, a cultural touchpoint for the media and information industries.

アップルはジョブズ氏そのものとも言えるのかもしれない。その証拠に、ジョブズ氏の健康不安説が高まってからは、株価は下落の一途をたどっている。好事魔多しだ。

【危機を乗り切れ】

僕は以前からジョブズの生き方、考え方、そして、アップル社が次々と発売するユーザーフレンドリーな製品に憧れてきた。MacもiPodも、そしてこれから買いたいと思っているiPhoneもしかりだ。

そんな中での、ジョブズ氏の健康不安。

なんとか回復して半年後でも1年後でもいい、元気な姿で仕事に復帰して欲しい。そして僕のようなアップルファンのために、危機を好機に変えて欲しいと願っている。  




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