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2009年05月13日

【群馬で創刊】

どんな美少女たちが掲載されているのか気になりますね。

『地元の一般女性をモデルに起用したフリーペーパー、「美少女図鑑」の群馬県版が関東で初めて創刊され、話題を集めている。5月末に発行される第2号の撮影現場で、“美少女”たちに密着した。

 “地元発信型”のフリーペーパー「美少女図鑑」は平成14年2月、新潟市の企画制作会社「テクスファーム」が創刊。地元アーティストにメイクを施された地元の女性が、店舗や商品の宣伝し、広告収入で運営する「地元の地元による地元のための」という編集方針がウケて、これまでに6府県でそれぞれの「美少女図鑑」が誕生。「群馬美少女図鑑」は、関東では唯一の発刊になっている。

テクスファームとライセンス契約を結び「群馬美少女図鑑」を編集、出版したデザイン事務所「トロワデザイン」(高崎市)は、社員4人の精鋭部隊。「ショッピングモールが分散するなか、県内の文化の中心になるような雑誌を作りたかった」と三木康史代表は語る。フリーペーパーとはいっても80ページを超えるオールカラーの小冊子で、誌面から気合いが十分に伝わってくる。』(5月5日付産経新聞)


【博多どんたく】

ちょっと話は変わりますが、5月のゴールデンウィーク中の3日と4日は福岡では、全国一の人出を誇る「博多どんたく港まつり」が行われます。福岡市全体の人口が140万人前後なのになんとこのお祭りには200万人近く集まると言われています。

そのメインイベントは市の中心を練り歩く「どんたくパレード」と市内33ヶ所に設置された演舞台での歌あり、踊りありの市民による多彩な演技です。今年はわが社も演舞台を設置して多少その運営に関わったことで、博多どんたくとは福岡市民の目立ちたがりを満足させるためのお祭りだということがよくわかりました。

とにかく、年に一度の大舞台がパレードや演舞台という形で町をあげて用意されて、「さあどんどん自分の芸をみなさんに披露してください」と言われるのですから目立ちたがり屋さんたちにとってこんな絶好の機会はありません。特に踊りのパフォーマンスが多いことから女性が多いのが特徴です。

この博多どんたくに出る市民と先の群馬の「美少女図鑑」に出る少女たち、結構共通性があると思いませんか?

【女性、そして地方のパワー】

そう、地方の女性がすこぶる元気がいいということです。若い人も中高年も、そしてシニアも、巷に繰り出しているのは元気のいい女性ばかりなのです。
考えてみれば男中心のサラリーマン社会のニッポン、日夜会社の仕事に明け暮れて会社以外には何にも出来ない男たちとは違い、家事から仕事まで何でもこなす女性たちは若いときはもちろん、年を取っても多彩な活動を元気一杯やっていることが多いのです。

それに比べてニッポンの多くのサラリーマンたちは定年になると、会社人生の終焉とともに活力も気力も喪失してしまうことが多いと聞きます。

ニッポンのサラリーマン男性諸氏、群馬の美少女や博多どんたくで威勢良く演技するおばさんたちにもっと学ぶべきだと思いませんか?
  



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海や山、自然が好きな九州男児です。あらゆる機会をとらえて、時代の変化をいつも感じていたいと思っています。
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