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2009年10月01日

【また物議?】

橋下知事がまたまた物議を醸しているようです。

『先生のジーンズやジャージー姿は是か非か−。大阪府の橋下徹知事が「公務員である以上、服装まで自由なんてあり得ない」として、教師の服装にルールを設ける考えを示し、波紋を広げている。

 橋下知事の服装発言が飛び出したのは24日に府内で開かれた市町村議会議員との懇談会。市議から「ジャージー、Tシャツ、ジーンズの先生がいる。地域からも『先生の服装がなっていない』とのクレームがある」と水を向けられると、橋下知事は「何とかならないのか。教育の自由をはき違えている」と批判し、「(ジーンズやジャージーは)禁じないといけない」と語った。

 この発言をめぐり電子掲示板サイト「2ちゃんねる」などでも、「ジャージーは体育教師の正装だ」「体育教師以外はスーツが当然」など賛否が激突。「茶髪でサングラスの弁護士に言われたくない」との意見も飛び出す始末だ。

 評論家の塩田丸男氏は「知事の服装からみて、世間は意外な発言と受け止めるかもしれないが、服装は人々の意識を支配するもので、そういう心理を踏まえて発言したのではないか。小中学校ではある程度、教師の服装にもルールがあってもいい」と話している。』(9月25日付夕刊フジ)


【賛否両論】

先生の服装をどうするか?結構判断に迷ってしまう問題ですね。賛否両論がネット上で渦巻いているというのも納得できるような気がします。

現在の学校がどういう状況にあるのか実態を知らないので断定は出来ませんが、記事にある橋下知事の発言などから判断すると学校の先生方の服装にルールはあまりないようですね。それを橋下知事は象徴的な事例として「ジャージやジーパン」を引き合いに出しているのでしょう。もしもルールなき先生の服装が子供たちの教育に悪い影響を与えている事例が実際に多いのであれば、何らかのルールの導入などが必要な状況なのかも知れません。この際大いに議論すべきでしょう。あえて議論の場に出したという意味で橋下知事の発言は尊重すべきだと思います。

【検証とルール導入】

そこで僕の意見ですが、先ずは学校や行政以外の第三者による学校の実態把握が必要だと思います。先生の服装が子供たちの学習や教育にどれだけ影響があるのか、ないのかという実態調査です。

その上で、学校、父兄、行政がよくよく議論して決めるべきだと思います。確かに服装というのは本来自由であっていいと思いますが、現場に乱れがあるとすれば、大方の企業がそれなりの服装のルールを定めているように、学校現場でも何らかの先生方の服装のルールは決めるべきではないでしょうか。

ただし、その際は個々の学校現場の実情、地域の考え方に合わせて導入すべきだと思いますが、みなさんはどう思われますか?

それにしても橋下知事、ジャージはともかくジーンズは立派に市民権を得て正式の服装としても良さそうですが・・・どうでしょうか。
  




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