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2011年05月09日

【売上10倍?】

福島県の観光物産館が大人気になっているそうです。

『原発事故で風評被害が深刻な福島県だが、平成21年7月にオープンした「福島県八重洲観光交流館」(東京都中央区)がいま、大人気となっている。事故後の3月下旬から客足が伸び始め、4月の来客数は前年同月の4・6倍にあたる5万725人、売り上げは約10倍の4000万円に達した。来客の多くは福島を応援しようという人たちで、「大変だけど頑張って」などと声をかけていく客も多いという。

 大河原薫・県観光交流局長によると、酒類、菓子、加工食品などが売れ筋で、「週末は入場制限をお願いすることもある」。市町村ごとに行うイベントも人気で、6日には「計画的避難区域」となった飯舘村産の試飲・即売会に765人が来店し、218万円を売り上げた。いずれも過去最高を記録したという。8日は湯川村の会津湯川米のイベントで、ご飯や米粉パンが楽しめる。

 だが、福島の観光地は大型連休も県外客は少なめ。「最大の応援は来ていただくこと。会津など放射線量が少ない観光地も多いですよ」(大河原局長)。原発事故で一気に高まった“知名度”を、観光などに生かせる日が待ち遠しい。』(5月7日付産経新聞)

【出来ることから】

今回の東日本大震災ではどこも甚大な被害を被り、復旧から復興への道のりは相当険しいと言われていますが、中でも福島県は地震と津波という自然災害に加えて福島第一原発の核惨事という「人災」に見舞われ、最も復旧が遅れています。というのは放射能被害がひどく自分たちの住んでいた地域に戻ることすらできない方々が大勢おられるからだということはもうニュースなどで報道されている通りです。

そんな中、この記事にある「福島県八重洲観光交流館」の売上増のニュースは数少ない明るい出来事です。福島のお酒を買って応援しようとか、福島の復興に少しでも役に立つことがあれば何でもしようという全国の方々の応援には頭が下がります。僕自身もなかなか福島に行くことまでは出来ませんが、お酒を買うといったことなら出来るかなと思いますので早速実行しようと思っています。

関心のある方は以下の「福島県応援サイト」も御覧になってみたらいかがでしょうか。

福島県応援サイト → http://www.tif.ne.jp/fuku/  




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海や山、自然が好きな九州男児です。あらゆる機会をとらえて、時代の変化をいつも感じていたいと思っています。
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