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2011年09月30日

【驚異的な成長】

フェイスブックが日本でも急成長しています。

『ネットレイティングスは、ニールセン・ネットレイティングスのインターネット利用動向調査の8月データをまとめた。それによると、フェイスブックのPCによる利用者数が1083万人に達しており、前年同月の利用者数の193万人と比較すると5.6倍の増加となった。また、リーチ(インターネット利用人口を母数とした利用者の割合)では17.1%となる。  ネットレイティングスは、ニールセン・ネットレイティングスのインターネット利用動向調査の8月データをまとめた。それによると、フェイスブックのPCによる利用者数が1083万人に達しており、前年同月の利用者数の193万人と比較すると5.6倍の増加となった。また、リーチ(インターネット利用人口を母数とした利用者の割合)では17.1%となる。  利用者数が200万人から1000万人に達するまでの経過月数は12か月で。過去に急速な利用者数の増加がみられたツイッターと、ほぼ同程度の増加速度となった。』(9月29日付MarkeZine)

【日本も世界標準へ】

実はこのニュースの前段として、『米Facebookは9月22日(現地時間)、サンフランシスコで開催した開発者向けカンファレンス「f8」で、同社のソーシャルメディアサービスの会員数が8億人を超えたことを明らかにした。』というニュースがすでに配信されており、その世界的な急成長ぶりが明確になりました。出遅れていた日本もようやく1千万人台の利用者になったということは、フェイスブックの世界戦略にも少なからず影響を与えるのではないでしょうか。

もともと日本はMixiなどのソーシャルネットワーキングの発達の過程で本人のプライバシーを明らかにしないで匿名で交流する慣習が出来上がりつつあったのですが、ここにきてフェイスブックという世界標準のソーシャルネットワーキングの隆盛に追随する形で実名での交流がもうひとつの流れとして定着しはじめました。実名での交流は個人攻撃などにされられるリスクもありますが、相手を素性をある程度わかって交流することでリアルの世界に近い交流が出来るメリットもあります。

そういう意味でフェイスブックの利用者数が日本で1千万人を超えたというのはある意味日本のソーシャルネットワーキングの発展にとってエポックメーキングなことだと思います。ここ1年で自分のフェイスブックの友達も160人近くになりましたし、外国人だけでなく日本人でもフェイスブックを始める人が増えたなあと感じていたところでした。みなさんはもうフェイスブックの友達になりましたか?  




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海や山、自然が好きな九州男児です。あらゆる機会をとらえて、時代の変化をいつも感じていたいと思っています。
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