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2012年02月13日

【料理の写真】

最近とみに増えたような気がします。

『「飲食店で料理の写真を撮るのはマナー違反では」―こんな指摘が雑誌の記事に掲載され、インターネット上で物議を醸している。

 SNSや口コミサイトが普及してからこんな人が急に増えたように思われるが、実際に撮影している人や飲食店側はどう考えているのだろうか。

■20代女性70%が「外食で料理の写真撮る」

 2012年2月23日号(2月9日発売)の女性セブンに「レストランでカシャ!あなたはどう思いますか?―料理やデザートの撮影急増」という記事が掲載された。それによると、男女200人を対象にアンケート調査を行ったところ、外食の際に注文した料理を撮影することがあると答えた人は全体の42.5%。特に20代女性が多く70%にのぼった。

 しかしイギリスからの観光客は「レストランの中で写真を撮るなんてマナー違反」、アメリカ人女性は「一緒にいた友達を撮らずに料理だけをアップにしてたから驚いた。記念にしたいなら普通友達や自分を撮るでしょう」と話したという。飲食店で料理の写真を撮るのは日本人特有の行為ということらしい。

 ツイッターではこの記事について、「場所の雰囲気を考えずに写真を撮るのは止めた方が良い」「こうゆう人が公共の場で一般の知らない人の写真を勝手に撮ってブログに載せたりしてそう...」という反対意見や、「フラッシュやシャッター音はもちろん、周囲に配慮してるなら、許しても良いんじゃないかな」「場所とやり方と一緒にきた連れのことを考慮して行動してくれればそれほどは気にならない、かな?」など様々な意見が飛び交っている。中には「実は来日した外タレがよくディナーやらラーメンの画像やらアップするんですが...」と明かし、外国人もやってるじゃないかという書き込みもある。』(2月10日付J-CASTニュース )

【ブログやSNSに掲載】

最近、飲食店で料理の写真を撮る光景が増えたのは、いくつか理由があります。先ずはこの記事にもあるとおり、ブログやmixi、facebookに代表されるSNS(ソーシャル・ネットワーク)の急速な普及が挙げられます。若い女性のブログを覗けばもう料理写真のオンパレードです。日々の井戸端会議の話題に事欠かない女性たちにとっては、ブログの記事に料理ネタを載せることは朝飯前。ネット上には様々な口コミがブログやfacebookの中に氾濫することになっているのも頷けます。
そしてもうひとつの理由は、何といってもデジカメ技術の急速な進歩でしょう。10年ほど前と比べるとデジカメの性能は格段に向上し、カメラ機能は単体のカメラよりも携帯電話やスマートホンに内蔵され、何千枚も保存できるようになったことが、興味の赴くままに手当たり次第、なんでも撮ってしまうという個人の行動に拍車をかけたのでしょう。

【マナーはおきざり】

そんなデジカメ文化とも言える現象の中で、マナーは二の次になっているというのが実態だと思います。店側の反応は様々ですし、個人でも気になる人とならない人がいるのでいちがいには言えませんが、時には周りの迷惑も顧みずパチパチと写真を撮りまくっている人を見かけると眉をひそめたくなることもあります。
外国人たちが日本独特だと言っているのもわかるような気がします。時と場所をわきまえ、飲食店の雰囲気も考えながら、控えめに撮る、あるいはお店の人に一言許可をもらって撮影するといった配慮、あるいはそういった気持だけでも持つことが大人の態度、マナーではないでしょうか?
  




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海や山、自然が好きな九州男児です。あらゆる機会をとらえて、時代の変化をいつも感じていたいと思っています。
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