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2012年02月21日

【目覚まし前は危険?】

毎朝目覚まし時計の前に起きる自分にとっては、ショッキングな記事が目に留まりました。

『毎朝、目覚まし時計が鳴る前に目が覚める。結構なことのようだが、本当は危ない症状なのだ。「過緊張」といい、それが疲れの原因になっているというのだ。働き盛りに見られる不眠、肩こり、体のだるさ、ほてり、女性に多い冷え症もそうだ。病気とまではいえないが、ほっておくとよくない。

 「過緊張」とは、心や体の緊張が進んでしまい、ゆるめたくても自分ではゆるめられない状態をいう。病気というほどではないが健康でもない、いわゆる「未病」を引き起こす「元凶」ともいえる。

 たとえば、毎朝、目覚まし時計が鳴る前に目が覚める。体内時計が朝起きる時間を覚えているなどと自慢げに話す人がいるが、そんなことを言っている場合ではない。仕事へ出かけなければならないという緊張状態からくる一種の症状で、ストレスが溜まっていく前ぶれなのだ。

 眠りが浅く夜中に何度も目が覚める、トイレに起きる。暑くもないのに汗をかいたり、あまり気づかないが喉や胸につかえを感じて呼吸が浅くなったりする。寝起きなのに肩が凝り固まっている。こうした症状も、過緊張が原因とされる。』(11月27日付 J-CASTニュース)

【朝型、夜型人間】

あなたは朝型人間ですか、それとも夜型人間ですか? 年齢や仕事によって朝型になったり、夜型に切り替えたりするとは思いますが、基本的にどちらに強いかという個々人の個性はあると思います。

そういう僕は明らかに朝型人間です。小さい頃から朝は早起きでしたし、夜は飲みに行ってハシゴ酒とかすると、もうシンデレラ時間になるとウトウトしてしまうのが若い頃から常でした。

「早起きは三文の徳」というコトワザがあるように、早起きするのは得だという思いと釣りや山登りの趣味の必要性からも、いつも目覚まし時計の前に起きれることを自慢にもしていました。そんな思いを完全否定するような今回の記事、ちょっとショックでした。

【何事も行き過ぎは禁物】

確かに寝ているときも緊張しているから、目覚まし時計よりも早く起きれるというのは真実でしょう。ただ、それが仕事のためなのか遊びのためなのかによって、健康への影響は異なるのではないかというのが僕の考えです。もちろん、釣りや山登りに行くために早起きするのは、リラックスのためのプロセスなのであまり問題はないのではということです。

でも、いづれにしても、いつも目覚まし時計よりも前に目が覚めるというのは記事で指摘されているとおり、過度の緊張が持続しているという意味であまり健康にいいことではないのかもしれません。

何事も行き過ぎはいけません。今後は少しリラックスして、早起きもほどほどにしようと思い直しています。
  




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海や山、自然が好きな九州男児です。あらゆる機会をとらえて、時代の変化をいつも感じていたいと思っています。
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