2009年11月18日

【絆とは?】

赤の他人が一緒になって「絆」を強めていくということでしょうか?

亭主関白本-福岡から創刊『夫婦円満のこつや心構えを研究している全国亭主関白協会(福岡市)が、「日本初の読むだけで夫婦円満になる雑誌」とうたう夫婦向けの月刊誌「KIZUNA」を今月創刊した。同協会会長の天野周一さん(57)は、「きずなはこれからの日本のキーワード。夫婦がしっかりしないと、いい日本にならないと気付いてほしい」と話す。
 離婚危機を乗り越えた自らの経験を、同じような危機に遭った友人らに教えたのがきっかけで、天野さんが10年前に協会を設立。「関白とは本来、天皇(妻)に次ぐナンバー2」として、主に40代以降の「オヤジ」たちに、うまく妻の尻に敷かれる新しい亭主関白像を説いている。全国に約8000人の会員がいるが、離婚者はゼロという。
 「目指されるオヤジ」をさらに増やそうと創刊した同誌では、「戦わずして負ける」など夫婦間のもめ事を解決する数々の技を伝授。ほかに会員夫婦の苦労話や、離婚した元妻からの警鐘といった内容が盛り込まれている。
 そんな天野さんも、かつては「飯、風呂、寝る」の典型的な亭主関白だった。ある日突然、妻から三くだり半を突き付けられ、「夫婦がうまくいくには、亭主が変わらなくては駄目」と開眼。積極的に家事を手伝い、「ありがとう」などと言葉を掛けるうちに、妻に笑顔が戻ったという。
 天野さんは「九州男児の僕が変われるのだから、全国のオヤジも変われる」とエールを送る。
 定期購読のみで1冊800円。申し込みは協会ホームページ(http://zenteikyou.com/)まで。』(11月15日付時事通信)


【九州男児の罪と罰】

それにしても福岡から夫婦円満と亭主関白の本創刊とは・・・それなりの素地がこの土地、そして九州には何かあるのかもしれませんね。ぼく自身、若いころは随分、「亭主関白」だったのではないかと反省しております。

今でも「奥様」にすべて家庭内のことはまかせっきりなのですが、以前よりは少しばかり妻のことにも気を遣うようになれたのかなあとは思っています・・・が、それもこれも妻の評価次第です。もしも「全然駄目だ」ということであれば、考えを改めなければなりません。

同じような中年男子の輩がこの福岡、九州には「九州男児」という美名の下で大勢いるのではないかと察しています。少しでも反省材料とすべく、この月刊誌を買いに行こうと思っています。みなさんはいかがですか?


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