2007年08月17日

【タイム誌への投稿】

8月13日号タイム誌の記事"Vacationing like Brangelina"について8月12日に投稿しましたので公開します。

Vacationing like Brangelina TIME, August 13, 2007

ボランティア体験旅行はいかが?-その2“Seeing is believing”. Volunteer work is not the exception for this old cliché. I believe that many people around the world want to help those who need help in the developing countries, but cannot do so because of time, money and other constraints they have in relation to their family matters and company responsibilities.

In this sense, volunteer tourism could give them a glimpse of harsh realities of volunteer works through some intensive works in the tour in such developing countries as Uganda, Cambodia and Thailand if they participate in it with shorter time and lesser money than they actually get into volunteer work.

I understand the critic’s saying that combining volunteer work and sightseeing is very difficult. But the important thing is to move forward to build better environments for troubled communities on earth if only a little. Voluntourism could help for that.


≪拙訳≫

百聞は一見に如かず。ボランティア活動もこの諺の例外ではない。世界中の多くの人たちが途上国で助けを求めている人たちを救いたいと思っているが、時間やお金そして家族や仕事といった制約があるために断念している。

その意味で、ボランティア・ツーリズムはそんな人たちが実際にボランティア活動に従事するよりも少ない時間と資金で参加して、ウガンダやカンボジアやタイといった途上国に行って、ツアーの中での労働を通してボランティア活動の厳しい現実を垣間見る機会を与えてくれるのだ。

批評家たちがボランティア活動と観光を両立させるのは難しいと言うのもわかる。しかし、大事なことは少しでもこの地球上の困っている地域の環境をよくしていこうと前進することなのだ。ボランツーリズムはそのためになるのだ。


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