2011年01月05日

【福岡に到着】

寛平さんが帰ってきました。

寛平さん、お帰りなさい!!!『マラソンとヨットで世界一周を目指す「アースマラソン」に挑戦中のタレント、間寛平さん(61)が4日、福岡市西区の西福岡マリーナに中国・青島からヨットで到着、約2年ぶりに日本の地を踏んだ。

 寛平さんは2008年12月17日に大阪・難波を出発。09年元日に千葉・鴨川から出航。10年1月には前立腺がんが見つかり、約2か月間、米国で治療に専念したが、予定通りに帰国した。スタートからの総距離は約4万キロ。

 午前7時45分、同マリーナの沖合に寛平さんが乗ったヨットが姿を現すと、強い風雨の中で待ち構えた約2500人のファンらから一斉に歓声が上がった。

 寛平さんは船上で両手を高々と上げ、桟橋に降り立つと、妻・光代さん(52)と涙を流して抱き合った。

 記者会見では、「東に向かって走り、西から帰ってきた。地球は丸いんや、とよくわかった」と振り返った。ゴールの大阪城音楽堂(大阪市中央区)には21日に到着する予定。』(1月4日付読売新聞)

【元気をもらおう】

4万キロもの距離をマラソンとヨットでほぼ2年をかけて走ってきた寛平さん。スタートしたときは50代。ゴールするときは61歳。今では50代~60代はまだまだ若いと言われていますが、それでもこれほど過酷なマラソンを途中前立腺ガンという病魔にも襲われながら走り続けたというのは驚くほかはありません。

もちろん、綿密な計画を立てたうえで、スタッフやメディアの力も大いに活用したとは思いますが、その男のロマンをあくまでも追い続ける姿勢は尊敬に値します。僕もやり方は違っても、その寛平さんの目標に対するあくなき姿勢に見習いたいと思います。寛平さん、大阪まであと600キロほど残っているそうですがとりあえず福岡にお出でいただきありがとうございました。そしてここまでの長い行程、お疲れさんでした。


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