2009年03月10日

【2つのビッグニュース】

土曜日から日曜日にかけて、胸のすくような日本選手の活躍に日本中が大興奮しました。

もちろん、そのうちのひとつはWBCの国・地域別対抗戦の対韓国戦での勝利です。

胸のすくような日本選手の活躍2選『野球の国・地域別対抗戦、第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は7日、東京ドームでの1次ラウンドA組の日本─韓国戦を行い、日本が韓国に14―2で7回コールド勝ちを収めた。第1回大会優勝の日本は中国戦に続く2連勝で2次ラウンド進出1番乗りを決めた。
 日本は、これまで不振だったイチロー外野手が3安打の活躍。村田内野手や城島捕手が本塁打を放つなど、打線が爆発した。投手陣は松坂投手が4回2失点の好投を見せるなど、北京五輪金メダルの韓国を攻守にわたって圧倒した。』(3月7日付時事通信)


そしてもうひとつは女子モーグルで世界選手権で優勝した上村愛子の活躍です。

胸のすくような日本選手の活躍2選『フリースタイルスキー・世界選手権第5日(7日、福島・アルツ磐梯)女子モーグルで、日本のエース・上村愛子(29)=北野建設=が24.71点で初優勝。日本人選手として初めて世界選手権を制し、来年のバンクーバー冬季五輪代表内定第1号となった。世界屈指の難コースを27秒07とぶっちぎりのタイムで滑り、06年トリノ五輪女王のジェニファー・ハイル(25)=カナダ=らを一蹴。進化した“高速愛子”が、いの一番に五輪切符を手に入れた。』(3月8日付サンスポ)

【大興奮】

WBCのサムライジャパンの活躍は素晴らしかったです。それまで不振に喘いでいたイチローがヒットを放ったことで日本選手の打線が爆発しました。結果はまさかのコールド勝ち。苦手といわれる韓国相手にこれほどの試合をするとは、予想を超える活躍でしたね。もう、拍手喝さい、この勢いで原監督に連続世界一を狙って欲しいですね。

そして、上村愛子選手。これまたスカッとするような滑りと優勝後の笑顔が素晴らしかったです。

新聞によれば、試合当日は暖冬と不安定な気候で荒れた雪が覆う、世界屈指の難コースで、転倒者が続出する“戦場”を猛スピードで駆けた上村選手は、2位に2秒近く差をつける、27秒07の驚異的タイムだったとのことで、4800人の観客からは一瞬その素晴らしさにどよめきが起きたそうです。

暗い話題が多いこの頃ですが、やっぱりスポーツ選手の一生懸命競技に打ち込む姿は心を晴れやかにしてくれますね。頑張れ、サムライ・ジャパンそして上村愛子選手!!!


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