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2010年09月08日
【収入と幸せ】
心の中ではそう思っている方が多いのではないでしょうか。
『収入が上がるにつれ生活の満足度は上がるものの、必ずしも幸福感が増すとは限らないとする調査結果をダニエル・カーネマン米プリンストン大教授らがまとめ、米科学アカデミー紀要で7日発表する。
「幸福は金で買えない」という通説を裏づける報告と言えそうだ。カーネマン教授は、米国人45万人以上を対象に調査会社が実施した電話調査のデータを基に、年収と幸福の関係を統計的に分析した。暮らしに対する満足度を10段階で自己評価してもらう「生活評価」の数値は、年収が増えるにつれ一貫して上昇した。
しかし、「昨日笑ったか」などの質問で測る「感情的幸福」の度合いは、年収7万5000ドル(約630万円)前後で頭打ちになっていた。
教授は「高収入で満足は得られるが、幸せになれるとは限らない」と結論している。』 (9月7日付読売新聞)
【幸せの物差し】
僕もサラリーマン生活を長く続けていて、上司や同僚、知人などを見ていてつくづくそう思います。もちろん、それなりの生活をしていくためにはある程度の収入は必要かもしれませんが、必ずしもその収入の過多が幸せに結びつかない例は枚挙にいとまがないほどたくさんあるのではないでしょうか。
仕事の満足度、妻や子供との安定した暮らし、友人や知人、会社の上司や部下との関係、自分の人生を豊かにする要素というのはいろいろあります。最低限の暮らしが出来る収入があって、自分の人生の目標や家族との良好な関係があれば、収入だけが幸せのバロメーターではないのは明らかです。
その幸せの物差しを持って、幸せかどうかを測るのはまさに自分自身です。本当の幸せをつかむためには、自分や家族の幸せを妨げようとする様々な障害に打ち勝っていくことが必要です。あなたは今、ほんとうに幸せですか?
心の中ではそう思っている方が多いのではないでしょうか。

「幸福は金で買えない」という通説を裏づける報告と言えそうだ。カーネマン教授は、米国人45万人以上を対象に調査会社が実施した電話調査のデータを基に、年収と幸福の関係を統計的に分析した。暮らしに対する満足度を10段階で自己評価してもらう「生活評価」の数値は、年収が増えるにつれ一貫して上昇した。
しかし、「昨日笑ったか」などの質問で測る「感情的幸福」の度合いは、年収7万5000ドル(約630万円)前後で頭打ちになっていた。
教授は「高収入で満足は得られるが、幸せになれるとは限らない」と結論している。』 (9月7日付読売新聞)
【幸せの物差し】
僕もサラリーマン生活を長く続けていて、上司や同僚、知人などを見ていてつくづくそう思います。もちろん、それなりの生活をしていくためにはある程度の収入は必要かもしれませんが、必ずしもその収入の過多が幸せに結びつかない例は枚挙にいとまがないほどたくさんあるのではないでしょうか。
仕事の満足度、妻や子供との安定した暮らし、友人や知人、会社の上司や部下との関係、自分の人生を豊かにする要素というのはいろいろあります。最低限の暮らしが出来る収入があって、自分の人生の目標や家族との良好な関係があれば、収入だけが幸せのバロメーターではないのは明らかです。
その幸せの物差しを持って、幸せかどうかを測るのはまさに自分自身です。本当の幸せをつかむためには、自分や家族の幸せを妨げようとする様々な障害に打ち勝っていくことが必要です。あなたは今、ほんとうに幸せですか?