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2010年01月05日
【首相ブログ】
国民との距離を縮めたいという思いで鳩山首相がブログとツイッターを始めたという記事が目に留まりました。
『鳩山由紀夫(Yukio Hatoyama)首相は1日、ブログ「鳩カフェ」とマイクロブログサービス「ツイッター(Twitter)」を開始した。
「みなさん、あけましておめでとうございます。」と鳩山首相は最初のつぶやきを投稿。「馴れるまでは1日1ツイートが目標です」と続けた。
また、「鳩カフェ」では、「みなさんと政治の距離を少しでも近づけて、一緒にこの国を変えていきたいと思い、その第一歩として今日からこのブログ『鳩cafe』を始めました」と述べた。首相公邸から鳩山氏が携帯電話で撮影したという「元日の朝の空」の写真も掲載した。』(1月2日付AFP)
【参考】鳩山首相のツイッター(@hatoyamayukio)
【参考】鳩山首相のブログ「鳩カフェ」
【公式発言の場を増やすべき】
まだブログもツイッターも始めたばかりなのでそれほど驚く内容でもないのですが、やはり一国の首相が始めたということで注目度は高いようです。すでにツイッターには6万人以上の人がフォローしていました。もちろん、僕も早速フォローすることにしました。
もし本当に鳩山首相が自らの思いをブログやツイッターに定期的にアップするのであればそれなりに国民とのコミュニケーションはとれるのかもしれません。確かに鳩山首相の考えていることはあまり僕らの側にはわかりにくいというか、伝わりにくいと感じていましたのでブログなどで発言するのはひとつの有効な手段かも知れません。
しかし、僕はそれと同時に鳩山首相はもう少し政治理念でも個々の政策の説明でもいいですから、公式の場での発言を増やすべきだと思います。僕はポッドキャスト(Podcast)で毎週末にオバマ大統領の週刊演説(weekly address)を見ていますが、毎週聴いているとオバマ大統領の考え方が多少なりともわかってきて身近に感じます。しかも公式の発言としての重みもありますからブログなどとは違い、大統領の責任もひしひしと伝わってきます。
この大統領の週刊演説は歴代の大統領が続けているものですが、特にオバマ大統領の演説は前任のブッシュ氏とは明らかに違い、含蓄あるものです。アメリカと日本では政治習慣の違いはあるかもしれませんが、この週刊演説、日本の首相も取り入れてみたらどうかと思います。日本の首相の公式の場での発言や演説は極端に少ないように思いますので。鳩山さんはスマートだから意外とハマるのではないでしょうか。
国民との距離を縮めたいという思いで鳩山首相がブログとツイッターを始めたという記事が目に留まりました。

「みなさん、あけましておめでとうございます。」と鳩山首相は最初のつぶやきを投稿。「馴れるまでは1日1ツイートが目標です」と続けた。
また、「鳩カフェ」では、「みなさんと政治の距離を少しでも近づけて、一緒にこの国を変えていきたいと思い、その第一歩として今日からこのブログ『鳩cafe』を始めました」と述べた。首相公邸から鳩山氏が携帯電話で撮影したという「元日の朝の空」の写真も掲載した。』(1月2日付AFP)
【参考】鳩山首相のツイッター(@hatoyamayukio)
【参考】鳩山首相のブログ「鳩カフェ」
【公式発言の場を増やすべき】

もし本当に鳩山首相が自らの思いをブログやツイッターに定期的にアップするのであればそれなりに国民とのコミュニケーションはとれるのかもしれません。確かに鳩山首相の考えていることはあまり僕らの側にはわかりにくいというか、伝わりにくいと感じていましたのでブログなどで発言するのはひとつの有効な手段かも知れません。
しかし、僕はそれと同時に鳩山首相はもう少し政治理念でも個々の政策の説明でもいいですから、公式の場での発言を増やすべきだと思います。僕はポッドキャスト(Podcast)で毎週末にオバマ大統領の週刊演説(weekly address)を見ていますが、毎週聴いているとオバマ大統領の考え方が多少なりともわかってきて身近に感じます。しかも公式の発言としての重みもありますからブログなどとは違い、大統領の責任もひしひしと伝わってきます。
この大統領の週刊演説は歴代の大統領が続けているものですが、特にオバマ大統領の演説は前任のブッシュ氏とは明らかに違い、含蓄あるものです。アメリカと日本では政治習慣の違いはあるかもしれませんが、この週刊演説、日本の首相も取り入れてみたらどうかと思います。日本の首相の公式の場での発言や演説は極端に少ないように思いますので。鳩山さんはスマートだから意外とハマるのではないでしょうか。