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2010年01月06日
【2年連続40%台】
昨年末の紅白歌合戦、一昨年に続いて健闘したみたいです。
『2009年大みそかの「第60回NHK紅白歌合戦」の平均視聴率は、第1部が37・1%、第2部が40・8%だったことが2日、ビデオリサーチから発表された。08年(42・1%)に続き2年連続で40%超えを果たしたものの、史上4番目の低さとなった。一方で、同じ時間帯の日テレ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」が15・4%、TBS系「Dynamite!!」が16・7%と大健闘を見せた。(視聴率は関東地区)
60回目の“メモリアル”となった紅白歌合戦。白組の特別出場歌手として矢沢永吉(60)がサプライズ出演、さらに、英国のスーザン・ボイル(48)が超目玉として出演するなど、紅白史上最も派手な演出を行い、何とか面目は保った。
浜崎あゆみ(31)とEXILEがトップバッターを務めた第1部(午後7時15分~8時55分)は37・1%と、前回(35・7%)を上回った。だが、矢沢やスーザンが登場した第2部(午後9時~11時45分)は、40・8%と前回(42・1%)を下回った。
とはいえ、2年連続の40%超え。NHKエンターテインメント番組の近藤保博部長は「『ステージの構成が素晴らしく感動した』『何年かぶりに見たが新鮮だった』など、多くの意見が寄せられ、今回のメモリアル紅白の狙いが、理想的な形で視聴者の心にしっかり伝わったものと考えます」とコメントした。
見どころは満載だった。米歌手のマイケル・ジャクソンさん(享年50歳)の追悼コーナーでは、SMAPが軽快なダンスを披露。初出場した嵐は4曲メドレーを熱唱し、無期限活動休止に入る絢香(22)はラストステージを笑顔で締めた。それでも、史上4番目の低さとなったのは、裏番組の強さだった。
前回も15・4%と健闘した日テレ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」は、前半が16・4%、後半も15・4%と、いずれも15%超え。また、石井慧(23)のデビュー戦となったTBS系「Dynamite!!」(午後9時~11時39分)も16・7%(前回は12・9%)と、民放では1番の視聴率を記録。メモリアル紅白に善戦した。』(1月3日付 スポーツ報知)
【紅白に見る時代の特徴】
今回の大晦日は何とかほとんど眠らずに紅白を見ていたのですが、視聴率競争は別にして紅白歌合戦そのものに時代の変化を感じさせる面白い部分がいくつか目につきました。
そのひとつは、歌手の後ろのバックダンサー達の存在です。プロの人たちやいつも歌謡番組を見慣れている人達には当たり前のことかもしれないのですが、僕の目には演歌歌手であれ何であれ、バックダンサーの衣装も踊りも歌手や歌とはあまり結びつかないようなものが多く、ただ「目ざわり」だっただけということです。これは僕の家族に限って言えば、老いも若きもみんなそういう印象を持ったみたいでした。他チャンネルの裏番組のなつかしのメロディーの類でも同じようにバックダンサーと歌手のミスマッチが目立ったので、これは最近の歌番組の特徴なのでしょうか。
そしてもうひとつ。最後の紅白どっちが勝ったかを集計する場面。地デジ放送の視聴者は画面の両端に紅か白を選ぶことができる画面が出てきてリモコンを押すと自分の一票が全体の集計に反映されるようになっていたこと。そういうお茶の間の視聴者が集計に加わっているにもかかわらず、あっという間にスタジオでは全体の集計がグラフで表示されていたこと。デジタルの時代では当たり前と言えば、当たり前のことなのですが、以前、学校の運動会の玉入れの勝敗を決めるときのように紅白の玉をひとつずつ数えていたときとは雲泥の差がありました。
こういうちょっとした時代の変化を紅白歌合戦の中に見るのも、面白い紅白歌合戦の楽しみ方かもしれません。それにしても、白組はこのところ強いですね。みなさんはどんなふうに紅白、楽しまれましたか?
昨年末の紅白歌合戦、一昨年に続いて健闘したみたいです。

60回目の“メモリアル”となった紅白歌合戦。白組の特別出場歌手として矢沢永吉(60)がサプライズ出演、さらに、英国のスーザン・ボイル(48)が超目玉として出演するなど、紅白史上最も派手な演出を行い、何とか面目は保った。
浜崎あゆみ(31)とEXILEがトップバッターを務めた第1部(午後7時15分~8時55分)は37・1%と、前回(35・7%)を上回った。だが、矢沢やスーザンが登場した第2部(午後9時~11時45分)は、40・8%と前回(42・1%)を下回った。
とはいえ、2年連続の40%超え。NHKエンターテインメント番組の近藤保博部長は「『ステージの構成が素晴らしく感動した』『何年かぶりに見たが新鮮だった』など、多くの意見が寄せられ、今回のメモリアル紅白の狙いが、理想的な形で視聴者の心にしっかり伝わったものと考えます」とコメントした。
見どころは満載だった。米歌手のマイケル・ジャクソンさん(享年50歳)の追悼コーナーでは、SMAPが軽快なダンスを披露。初出場した嵐は4曲メドレーを熱唱し、無期限活動休止に入る絢香(22)はラストステージを笑顔で締めた。それでも、史上4番目の低さとなったのは、裏番組の強さだった。
前回も15・4%と健闘した日テレ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」は、前半が16・4%、後半も15・4%と、いずれも15%超え。また、石井慧(23)のデビュー戦となったTBS系「Dynamite!!」(午後9時~11時39分)も16・7%(前回は12・9%)と、民放では1番の視聴率を記録。メモリアル紅白に善戦した。』(1月3日付 スポーツ報知)
【紅白に見る時代の特徴】
今回の大晦日は何とかほとんど眠らずに紅白を見ていたのですが、視聴率競争は別にして紅白歌合戦そのものに時代の変化を感じさせる面白い部分がいくつか目につきました。
そのひとつは、歌手の後ろのバックダンサー達の存在です。プロの人たちやいつも歌謡番組を見慣れている人達には当たり前のことかもしれないのですが、僕の目には演歌歌手であれ何であれ、バックダンサーの衣装も踊りも歌手や歌とはあまり結びつかないようなものが多く、ただ「目ざわり」だっただけということです。これは僕の家族に限って言えば、老いも若きもみんなそういう印象を持ったみたいでした。他チャンネルの裏番組のなつかしのメロディーの類でも同じようにバックダンサーと歌手のミスマッチが目立ったので、これは最近の歌番組の特徴なのでしょうか。
そしてもうひとつ。最後の紅白どっちが勝ったかを集計する場面。地デジ放送の視聴者は画面の両端に紅か白を選ぶことができる画面が出てきてリモコンを押すと自分の一票が全体の集計に反映されるようになっていたこと。そういうお茶の間の視聴者が集計に加わっているにもかかわらず、あっという間にスタジオでは全体の集計がグラフで表示されていたこと。デジタルの時代では当たり前と言えば、当たり前のことなのですが、以前、学校の運動会の玉入れの勝敗を決めるときのように紅白の玉をひとつずつ数えていたときとは雲泥の差がありました。
こういうちょっとした時代の変化を紅白歌合戦の中に見るのも、面白い紅白歌合戦の楽しみ方かもしれません。それにしても、白組はこのところ強いですね。みなさんはどんなふうに紅白、楽しまれましたか?