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2009年06月05日
【最近の英語への姿勢】
このところ「英語を磨く」ことに少しコダワリが薄れてきている自分に気づき、反省しています。いつでも英語での仕事上のやりとりは言うに及ばず、身の回りのことでも聞かれたらサッと答えられるような自分でありたいと思っているのですが、それにしては修行が足りないこの頃です。
特にアウトプット面。しゃべる機会が少ないことを理由にしゃべるための訓練を怠ってます。これではいけません。
言葉の習得には常に継続することが不可欠です。そして何よりも向上心の持続です。ということで、最近の自分の英語修行についてここで公開しておいて、後々の反省材料としたいと思います。
【項目別の修行内容】
1. リスニングとインプット
最近はリスニングとインプットは、もっぱらiPhoneをフル活用しています。パソコンのiTuneからpodcastの英語によるニュース番組(1つ5分から20分ていど)を毎日ダウンロードしてiPhoneに転送、通勤時間などの隙間時間に聞いています(ビデオの場合は見ています)。なかなか全部理解することはできないのですが、関心のあるテーマであればある程度わかるようになってきました。
・Podcastの番組→"ABC World News(video)"、"CNN Daily(video)"、CBS Evening News(video)"、"CNN News Update"、"BBC Global News"などなど。
・上記のような番組なのですが、圧倒的にビデオ配信をしているのはアメリカの番組です。アメリカばかりだと偏るのでBBCも聞いています。
2. リーディングによるインプット
リーディングはもう何十年も続けているタイム誌がメインです。最近は読む記事のジャンルが少し限られてきていますが、それでも継続はしています。読んだ内容を自分なりに脚色してブログにアップするのもここ4年ほど続けています。
ここ2年ほどはビジネスウィーク誌にも挑戦しています。ただ、すべてを読みこなすには至っていません。
普通の小説や読み物は英語ではほとんど読んでおらず、反省点です。
3. アウトプット
上記の世界情勢のインプットに基づいて、タイム誌の投稿欄にここ3年ほどは投稿を続けてきました。すでにタイム誌には今年2月も含めて6度ほど掲載してもらいました。この投稿には結構こだわっていて挑戦しているのですが、最近は投稿の頻度が少なくなっており、気合を入れ直さないといけないと思っています。タイム誌への投稿は、自分の世界観をタイム誌を通して確認するまたとないチャンスとして継続していきます。そして英語のライティング力をつけるためにも重要だと考えています。
※「僕がタイム誌に投稿するワケ」・・・2006年11月4日の僕のブログ記事
もうひとつのアウトプットであるスピーキングやディスカッション、ディベートに関してはまったく努力不足です。もともとそれほど強くないのですが、しゃべる機会が少ないことを口実にサボっているといっても過言ではありません。戒めて頑張るしかありませんね。
【人生と英語】
僕の英語との出会いは中学生のころからですが、高校、大学、予備校、そして社会に出てからもいろいろな師と呼ぶに相応しい方々との出会いによって支えられてきました。最も強烈に影響を受けたのは、ディベート教育の日本での提唱者でもあり、英語の達人の松本道弘先生ですが、自分の今の不勉強ぶりからすると松本先生を師と呼ぶにはとてもおこがましい気がします。
今も幸いなことに師と仰ぐ方が身近なところに数人おられ、本当に自分の人生と英語は切っても切れないと思っています。これからも修行あるのみです。
このところ「英語を磨く」ことに少しコダワリが薄れてきている自分に気づき、反省しています。いつでも英語での仕事上のやりとりは言うに及ばず、身の回りのことでも聞かれたらサッと答えられるような自分でありたいと思っているのですが、それにしては修行が足りないこの頃です。
特にアウトプット面。しゃべる機会が少ないことを理由にしゃべるための訓練を怠ってます。これではいけません。
言葉の習得には常に継続することが不可欠です。そして何よりも向上心の持続です。ということで、最近の自分の英語修行についてここで公開しておいて、後々の反省材料としたいと思います。
【項目別の修行内容】
1. リスニングとインプット

・Podcastの番組→"ABC World News(video)"、"CNN Daily(video)"、CBS Evening News(video)"、"CNN News Update"、"BBC Global News"などなど。
・上記のような番組なのですが、圧倒的にビデオ配信をしているのはアメリカの番組です。アメリカばかりだと偏るのでBBCも聞いています。
2. リーディングによるインプット

ここ2年ほどはビジネスウィーク誌にも挑戦しています。ただ、すべてを読みこなすには至っていません。
普通の小説や読み物は英語ではほとんど読んでおらず、反省点です。
3. アウトプット
上記の世界情勢のインプットに基づいて、タイム誌の投稿欄にここ3年ほどは投稿を続けてきました。すでにタイム誌には今年2月も含めて6度ほど掲載してもらいました。この投稿には結構こだわっていて挑戦しているのですが、最近は投稿の頻度が少なくなっており、気合を入れ直さないといけないと思っています。タイム誌への投稿は、自分の世界観をタイム誌を通して確認するまたとないチャンスとして継続していきます。そして英語のライティング力をつけるためにも重要だと考えています。
※「僕がタイム誌に投稿するワケ」・・・2006年11月4日の僕のブログ記事
もうひとつのアウトプットであるスピーキングやディスカッション、ディベートに関してはまったく努力不足です。もともとそれほど強くないのですが、しゃべる機会が少ないことを口実にサボっているといっても過言ではありません。戒めて頑張るしかありませんね。
【人生と英語】
僕の英語との出会いは中学生のころからですが、高校、大学、予備校、そして社会に出てからもいろいろな師と呼ぶに相応しい方々との出会いによって支えられてきました。最も強烈に影響を受けたのは、ディベート教育の日本での提唱者でもあり、英語の達人の松本道弘先生ですが、自分の今の不勉強ぶりからすると松本先生を師と呼ぶにはとてもおこがましい気がします。
今も幸いなことに師と仰ぐ方が身近なところに数人おられ、本当に自分の人生と英語は切っても切れないと思っています。これからも修行あるのみです。