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2009年06月16日
【祝、旭山動物園】
素晴らしい実績です。
『北海道旭川市の旭山動物園の入園者数が5日、1967(昭和42)年の開園以来3000万人に到達し、坂東元園長らがくす玉を割って祝った。
90年代には年間30万人を割り込んだが、動物本来の能力・習性を見せる「行動展示」で全国的な人気を集め、05年に2000万人を記録。わずか4年での大台達成となった。低迷期を知る小菅正夫名誉園長は「考えられないペース」と感慨深い様子だった。
3000万人目の入園者は川崎市の会社員、小沢美則さん(39)の次男で小学2年の俊介君(7)。家族5人で訪れた俊介君はぬいぐるみなど記念品を贈られ「びっくりしたけど、うれしい」と話していた。』(6月5日付毎日新聞)
【人気の原点】
僕も過去2回、この旭山動物園をブログで取り上げています。そして2006年には実際に旭山動物園にも足を運びました。そこには誰をも感動されるものがありました。それは何か。
それは、廃園まで追い詰められた園長や飼育係が一丸となって動物達のための、入園者の視点に立った動物園作りにまい進し、知恵と汗を出して編み出した「行動展示」という新しい動物園のあり方でした。動物園の職員たちによって生き返ったアザラシや白熊やペンギンたちの姿に見るもの誰もが感動したのです。
今回の入場者3千万人達成の快挙は、真摯な思いがどれだけ人々に感動を呼び起こし、惹きつけるものか、そしてその裏には動物園を運営する人たちの汗と涙の結晶があるということを裏付けてくれたと思います。
僕も旭山動物園に行ったときの感動を再び思い出しました。おめどう、旭山動物園の職員の方々、そしてペンギン君やアザラシ君。
《参考》
・「転機の動物園-旭山と世界」・・・2006年6月24日付の僕のブログ記事
・「奇跡の動物園」・・・2006年5月16日付の僕のブログ記事
素晴らしい実績です。

90年代には年間30万人を割り込んだが、動物本来の能力・習性を見せる「行動展示」で全国的な人気を集め、05年に2000万人を記録。わずか4年での大台達成となった。低迷期を知る小菅正夫名誉園長は「考えられないペース」と感慨深い様子だった。
3000万人目の入園者は川崎市の会社員、小沢美則さん(39)の次男で小学2年の俊介君(7)。家族5人で訪れた俊介君はぬいぐるみなど記念品を贈られ「びっくりしたけど、うれしい」と話していた。』(6月5日付毎日新聞)
【人気の原点】

それは、廃園まで追い詰められた園長や飼育係が一丸となって動物達のための、入園者の視点に立った動物園作りにまい進し、知恵と汗を出して編み出した「行動展示」という新しい動物園のあり方でした。動物園の職員たちによって生き返ったアザラシや白熊やペンギンたちの姿に見るもの誰もが感動したのです。
今回の入場者3千万人達成の快挙は、真摯な思いがどれだけ人々に感動を呼び起こし、惹きつけるものか、そしてその裏には動物園を運営する人たちの汗と涙の結晶があるということを裏付けてくれたと思います。
僕も旭山動物園に行ったときの感動を再び思い出しました。おめどう、旭山動物園の職員の方々、そしてペンギン君やアザラシ君。
《参考》
・「転機の動物園-旭山と世界」・・・2006年6月24日付の僕のブログ記事
・「奇跡の動物園」・・・2006年5月16日付の僕のブログ記事