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2009年06月29日
【急な知らせ】
先週末にあまりにも唐突で、哀しい知らせがアメリカから舞い込んで来ました。
『米ロサンゼルス郡検視局によると、「キング・オブ・ポップ」と称された世界的な人気歌手マイケル・ジャクソンさんが25日、ロサンゼルス市内の自宅で倒れ、死去した。50歳だった。前夜から体調不良を訴えていたとの情報もある。
兄の歌手ジャーメイン・ジャクソンさんによると、マイケルさんは同市西部ベルエアの自宅で心停止状態となった。通報を受けて救急隊が駆けつけ、カリフォルニア州立大ロサンゼルス校(UCLA)医療センターに搬送。医師団が1時間以上にわたって心肺蘇生措置を試みたが、午後2時26分(日本時間26日午前6時26分)に死亡が確認された。』(6月26日付 CNN.co.jp)
【哀しいキング・オブ・ポップ】
マイケル・ジャクソンと言えば、アルバム「スリラー」の大ヒットがすぐ頭に浮かぶけれど、あのアルバムは82年発売なので27年近くも前のことだ。マイケルがまだ20代でのヒットであり、その頃がピークだったのかもしれない。
マイケルの軌跡を辿ると、彼は60年代に兄弟5人によるグループ「ジャクソン5」のリード・ボーカルとして注目を集めた後ソロ活動に移り、70年代から80年代にかけて「スリラー」をはじめとする数多くの大ヒットを出している。
しかし近年のマイケルに関する話題と言えば、少年への性的虐待疑惑をめぐる裁判や顔の整形、ゴシップなどによる心労、無理な食生活といったマイナス面ばかりだった。7月にはロンドン公演をする予定だったとのことだが、もう心身ともに限界が来ていたのではなかろうか。
本人の白人コンプレックスからか、顔を整形して若い頃から年々不自然になっていく姿は本当に哀れだった。人間あるがままに生きるほうがどれだけ幸せか。きっと、顔にメスを入れた回数以上に本人の心にはパックリと大きな傷が癒されないまま残っていたのではなかろうか。
まちがいなく、世界のトップスターであるがそれゆえに背負った重荷も大きかったということか。50歳という若さで突然この世を去ったのは本当に惜しい気がする。
本人のご冥福をお祈りします。
先週末にあまりにも唐突で、哀しい知らせがアメリカから舞い込んで来ました。

兄の歌手ジャーメイン・ジャクソンさんによると、マイケルさんは同市西部ベルエアの自宅で心停止状態となった。通報を受けて救急隊が駆けつけ、カリフォルニア州立大ロサンゼルス校(UCLA)医療センターに搬送。医師団が1時間以上にわたって心肺蘇生措置を試みたが、午後2時26分(日本時間26日午前6時26分)に死亡が確認された。』(6月26日付 CNN.co.jp)
【哀しいキング・オブ・ポップ】
マイケル・ジャクソンと言えば、アルバム「スリラー」の大ヒットがすぐ頭に浮かぶけれど、あのアルバムは82年発売なので27年近くも前のことだ。マイケルがまだ20代でのヒットであり、その頃がピークだったのかもしれない。
マイケルの軌跡を辿ると、彼は60年代に兄弟5人によるグループ「ジャクソン5」のリード・ボーカルとして注目を集めた後ソロ活動に移り、70年代から80年代にかけて「スリラー」をはじめとする数多くの大ヒットを出している。
しかし近年のマイケルに関する話題と言えば、少年への性的虐待疑惑をめぐる裁判や顔の整形、ゴシップなどによる心労、無理な食生活といったマイナス面ばかりだった。7月にはロンドン公演をする予定だったとのことだが、もう心身ともに限界が来ていたのではなかろうか。
本人の白人コンプレックスからか、顔を整形して若い頃から年々不自然になっていく姿は本当に哀れだった。人間あるがままに生きるほうがどれだけ幸せか。きっと、顔にメスを入れた回数以上に本人の心にはパックリと大きな傷が癒されないまま残っていたのではなかろうか。
まちがいなく、世界のトップスターであるがそれゆえに背負った重荷も大きかったということか。50歳という若さで突然この世を去ったのは本当に惜しい気がする。
本人のご冥福をお祈りします。