上記の広告は2週間以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書くことで広告が消せます。
2009年06月09日
【いよいよ復帰?】
半年近く、公の場所から遠ざかっていたアップルの「あの人」が帰ってくるとの報が目に留まった。
『米ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)紙は4日、病気療養中だったアップルのスティーブ・ジョブズ最高経営責任者(CEO)が、予定通り6月末までに職務に復帰できる見通しだと伝えた。
ジョブズ氏は1月、6月末まで病気治療のため休養に入ると発表していた。アップルの関係者は、ジョブズ氏が引き続き戦略的な意思決定に関与し、予定通り職務に復帰する見通しだと繰り返し表明していた。
同社スポークスマンのコメントは得られていない。
アナリストや投資家の間では、ジョブズCEOの症状が回復しなければ職務復帰は困難になるのではないかとの懸念が広がっていた。
ジョブズ氏は2004年に珍しいタイプの膵臓がんで治療を受けたが、09年1月になって「健康問題は当初考えていた以上に複雑だ」として、休養に入っていた。
WSJは、ジョブズ氏は「順調に」回復している、と伝えている。』(6月4日付ロイター通信)
【高まる期待感】
もともと1月に病気療養のために6月末まで休養すると発表されていたのですが、それが少し早まるのではとの観測が出ているのです。特に今週にサンフランシスコで開催される予定のAppleの年次開発者カンファレンスにジョッブズ氏が出席し、iPhoneの新型を発表するのではとの見方が出ているようです。
ジョッブズ氏といえば、アップル社そのものというか、創業者としてマックシリーズやiPod、iPhoneといった、時代を変革するパワーをもつユーザーフレンドリーなハードとソフトが一体となったマシンを世に送り続けている人です。
この人の存在なくしては、アップル社そのものが存在しないと言ってもいいのではないでしょうか。巷ではここ半年間、ジョッブズ氏がいなくてもアップル社がうまく機能して、業績も株価も順調だとの見方もありますが、僕にはやはりジョッブズ氏のいないアップルには不安を感じずにはいられません。
彼の思想、そして彼のアイデアはこれからも新しいマシン、新しい息吹を世界に与え続けるものと信じています。あわてる必要はないので、是非元気に復帰してほしいものです。
半年近く、公の場所から遠ざかっていたアップルの「あの人」が帰ってくるとの報が目に留まった。

ジョブズ氏は1月、6月末まで病気治療のため休養に入ると発表していた。アップルの関係者は、ジョブズ氏が引き続き戦略的な意思決定に関与し、予定通り職務に復帰する見通しだと繰り返し表明していた。
同社スポークスマンのコメントは得られていない。
アナリストや投資家の間では、ジョブズCEOの症状が回復しなければ職務復帰は困難になるのではないかとの懸念が広がっていた。
ジョブズ氏は2004年に珍しいタイプの膵臓がんで治療を受けたが、09年1月になって「健康問題は当初考えていた以上に複雑だ」として、休養に入っていた。
WSJは、ジョブズ氏は「順調に」回復している、と伝えている。』(6月4日付ロイター通信)
【高まる期待感】

ジョッブズ氏といえば、アップル社そのものというか、創業者としてマックシリーズやiPod、iPhoneといった、時代を変革するパワーをもつユーザーフレンドリーなハードとソフトが一体となったマシンを世に送り続けている人です。
この人の存在なくしては、アップル社そのものが存在しないと言ってもいいのではないでしょうか。巷ではここ半年間、ジョッブズ氏がいなくてもアップル社がうまく機能して、業績も株価も順調だとの見方もありますが、僕にはやはりジョッブズ氏のいないアップルには不安を感じずにはいられません。
彼の思想、そして彼のアイデアはこれからも新しいマシン、新しい息吹を世界に与え続けるものと信じています。あわてる必要はないので、是非元気に復帰してほしいものです。
タグ :スティーブ・ジョブス