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2012年01月04日
【登山者救出】
北アルプスで遭難しかかっていた登山者が無事救出されました。
『長野県の北アルプスで身動きが取れなくなっていた4人の登山者は、ヘリコプターを使った救助活動で全員が救出されました。
3日午後4時半ごろ、長野県の北アルプス槍ヶ岳北鎌尾根付近で遭難していた千葉県の女性と東京都と神奈川県の男性3人がヘリコプターによって救出されました。警察によりますと、救助された4人にけがはなく、「食料や燃料が尽きて身動きが取れなくなった」と話しているということです。4人は先月28日から2日まで北アルプスで越年登山を計画していたとみられています。食料や燃料が終わって動けなくなったため、3日朝、アマチュア無線を使って救助を求め、無線を傍受した人が警察に通報していました。』(1月3日付テレビ朝日)
【次々と救出劇】
実は昨年暮れから今年のお正月にかけて、いくつかの山で救出劇が相次いでいたことをみなさん、ご存知でしょうか?
長野県野沢温泉村の野沢温泉スキー場で2日、スノーボードをしていた男女3人が戻ってこないと通報があり、県警ヘリコプターが3日午前が発見し地元の山岳遭難防止対策協会の救助隊員らが保護したというニュースがありましたし、同じく2日午後7時50分頃には、岐阜県高山市奥飛騨温泉郷神坂の北アルプス・奥穂高岳(3190メートル)の山頂付近で、京都市下京区、会社員男性(41)ら3人のパーティーから「同行者の1人が動けなくなった」と岐阜県警に通報があり、3日午前から捜索、パーティーを発見し、両手足に凍傷を負うなどして動けなくなった京都市北区小山南上総町、会社員木本誠さん(37)をヘリで救助し、高山市内の病院へ搬送したというニュースもありました。
年によっては、年末年始にかけて悲惨な遭難事故が相次ぐこともありますから、今年は本当によかったと思います。比較的天候の回復が早かったことや、県警のみなさんのすばやい捜索が功を奏したということだと思いますが、とにもかくにも死傷者が出なかったことは幸いでした。これからもしばらくは天候の悪い日が続くと思います。登山に行かれる方は十分に天候に留意してほしいと願うばかりです。
北アルプスで遭難しかかっていた登山者が無事救出されました。
3日午後4時半ごろ、長野県の北アルプス槍ヶ岳北鎌尾根付近で遭難していた千葉県の女性と東京都と神奈川県の男性3人がヘリコプターによって救出されました。警察によりますと、救助された4人にけがはなく、「食料や燃料が尽きて身動きが取れなくなった」と話しているということです。4人は先月28日から2日まで北アルプスで越年登山を計画していたとみられています。食料や燃料が終わって動けなくなったため、3日朝、アマチュア無線を使って救助を求め、無線を傍受した人が警察に通報していました。』(1月3日付テレビ朝日)
【次々と救出劇】
実は昨年暮れから今年のお正月にかけて、いくつかの山で救出劇が相次いでいたことをみなさん、ご存知でしょうか?
長野県野沢温泉村の野沢温泉スキー場で2日、スノーボードをしていた男女3人が戻ってこないと通報があり、県警ヘリコプターが3日午前が発見し地元の山岳遭難防止対策協会の救助隊員らが保護したというニュースがありましたし、同じく2日午後7時50分頃には、岐阜県高山市奥飛騨温泉郷神坂の北アルプス・奥穂高岳(3190メートル)の山頂付近で、京都市下京区、会社員男性(41)ら3人のパーティーから「同行者の1人が動けなくなった」と岐阜県警に通報があり、3日午前から捜索、パーティーを発見し、両手足に凍傷を負うなどして動けなくなった京都市北区小山南上総町、会社員木本誠さん(37)をヘリで救助し、高山市内の病院へ搬送したというニュースもありました。
年によっては、年末年始にかけて悲惨な遭難事故が相次ぐこともありますから、今年は本当によかったと思います。比較的天候の回復が早かったことや、県警のみなさんのすばやい捜索が功を奏したということだと思いますが、とにもかくにも死傷者が出なかったことは幸いでした。これからもしばらくは天候の悪い日が続くと思います。登山に行かれる方は十分に天候に留意してほしいと願うばかりです。