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2007年09月18日

【3年ぶりの快挙】

谷亮子選手が救ってくれた。敵を破って日本を救う。本当にお見事です。

『柔道の世界選手権最終日は16日、当地で男女各2階級を行い、出産を経て3年ぶりに国際大会に復帰した女子48キロ級の谷亮子(トヨタ自動車)が決勝で前回大会優勝のヤネト・ベルモイ(キューバ)に優勢勝ちし、2大会ぶり7度目の優勝を果たした。
 無差別級でも男子の棟田康幸(警視庁)、女子の塚田真希(綜合警備保障)がそろって優勝。日本勢は前日まで金メダルがなかったが、最終日に3個を獲得した。棟田は今大会の日本男子で最高成績となった。
 男子60キロ級の江種辰明(警視庁)は4回戦で敗れ、敗者復活最終戦でアテネ五輪銅メダルの崔敏浩(韓国)に屈した。』(9月17日付時事通信) 


【不振の日本柔道】


本当に谷はすごい。シドニーオリンピックで金メダルを獲得して7年。思い出せば、出産を経て2年ぶりに実戦復帰したのが今年4月の全日本選抜体重別でしたが、準備期間が短く、決勝で不覚を取りながらも代表に選ばれました。あのとき、選考会議では実績重視での代表選考に反対の声も上がりましたが、7度目の優勝を果たしたことでキチンと答えを出しました。おめでとうございます、谷選手。

谷の金メダルに救われたとはいえ、日本柔道は男子を中心に今大会は不振に苦しみました。来年の北京オリンピックを前に戦略の建て直しを迫られそうです。

北京では、谷の頑張りを糧に、是非日本柔道の意地を見せてほしいですね。  



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海や山、自然が好きな九州男児です。あらゆる機会をとらえて、時代の変化をいつも感じていたいと思っています。
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