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2007年09月19日
【突然の訃報】
突然の訃報が飛び込んできました。
『プロ野球巨人軍の終身名誉監督、長嶋茂雄氏(71)の夫人、亜希子さん(64)が18日 午前4時33分、東京都内の病院で心不全で死去した。通夜・告別式は近親者のみで執り行う予定。
関係者によると、亜希子さんは17日夜、外出先から車で帰宅する途中に突然、気分が悪くなり容体が急変。家族らが渋谷区内の病院に運んだ。ここ数年、体調が悪く、入退院を繰り返していたという。
亜希子さんは、昭和18年1月、東京生まれ。東京オリンピックのコンパニオンをしていたことがきかっけで、長嶋氏と昭和40年1月に結婚。長男の元プロ野球選手、一茂氏ら2男2女に恵まれた。』(9月18日付産経新聞)
【信じがたい悲報】
あまりにも突然のことで、長嶋家では信じたくないというのが正直なところのようです。その様子が長男の長嶋一茂氏のインタビューに出ていました。
『記者 「お母さんはどういう存在でしたか?」
一茂さん 「母は自分にとって全て。いろんなことを教えてもらったし、ケンカもいろいろやった。長男だから特に厳しかった面も。スポーツキャスターとして、コメントなどのアドバイスももらった。自分にはやさしい母親でした。長嶋茂雄という男を陰から支えるにあたって、家族にも言えないようなトラブルもあり乗り越えてきたと思う。それは最期まで聞けなかったが。苦労は顔に出さない、気丈な母でした」
記者 「今お母さんとは?」
一茂さん 「家族みんなで近くにいます。僕の中では、まだ寝ているだけにしか見えない。送るとか、過去形で話すこともしたくない」
記者 「監督は何と声をかけていた?」
一茂さん 「『亜希子』と名前を何度も呼びかけていた」
記者 「今の監督の様子は?」
一茂さん 「現実を受け入れられないような状態」
記者 「今、自宅には?」
一茂さん 「兄弟、監督、全員いる」』(9月18日付産経新聞)
それほど長嶋家にとっては大きな、大きな存在だったのだと思います。病に倒れた長嶋元監督をここまで回復に導いたのは亜希子夫人のおかげでしょう。
心からご冥福をお祈りします。
突然の訃報が飛び込んできました。

関係者によると、亜希子さんは17日夜、外出先から車で帰宅する途中に突然、気分が悪くなり容体が急変。家族らが渋谷区内の病院に運んだ。ここ数年、体調が悪く、入退院を繰り返していたという。
亜希子さんは、昭和18年1月、東京生まれ。東京オリンピックのコンパニオンをしていたことがきかっけで、長嶋氏と昭和40年1月に結婚。長男の元プロ野球選手、一茂氏ら2男2女に恵まれた。』(9月18日付産経新聞)
【信じがたい悲報】
あまりにも突然のことで、長嶋家では信じたくないというのが正直なところのようです。その様子が長男の長嶋一茂氏のインタビューに出ていました。
『記者 「お母さんはどういう存在でしたか?」
一茂さん 「母は自分にとって全て。いろんなことを教えてもらったし、ケンカもいろいろやった。長男だから特に厳しかった面も。スポーツキャスターとして、コメントなどのアドバイスももらった。自分にはやさしい母親でした。長嶋茂雄という男を陰から支えるにあたって、家族にも言えないようなトラブルもあり乗り越えてきたと思う。それは最期まで聞けなかったが。苦労は顔に出さない、気丈な母でした」
記者 「今お母さんとは?」
一茂さん 「家族みんなで近くにいます。僕の中では、まだ寝ているだけにしか見えない。送るとか、過去形で話すこともしたくない」
記者 「監督は何と声をかけていた?」
一茂さん 「『亜希子』と名前を何度も呼びかけていた」
記者 「今の監督の様子は?」
一茂さん 「現実を受け入れられないような状態」
記者 「今、自宅には?」
一茂さん 「兄弟、監督、全員いる」』(9月18日付産経新聞)
それほど長嶋家にとっては大きな、大きな存在だったのだと思います。病に倒れた長嶋元監督をここまで回復に導いたのは亜希子夫人のおかげでしょう。
心からご冥福をお祈りします。