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2007年09月20日

【新しょうゆを売り込め!】

今、日本全国で専用しょうゆブームが起きているというニュースが目に留まりました。

『大ヒットした卵かけご飯専用しょうゆに続いて、さまざまな専用しょうゆが次々と売り出されている。もちや冷奴、とんかつ、カレー…、アイスクリーム専用しょうゆまで登場した。海外では日本食ブームで市場が広がっているしょうゆだが、国内の1人あたり消費量は頭打ち。専用しょうゆは、若い世代に使ってもらおうと、全国各地のメーカーが地元醸造のしょうゆをベースに仕上げた。そのこだわりの味が人気を呼んでいる。

 今や50近くあるとされる卵かけご飯専用しょうゆ。ブームに火をつけたのは、農産加工品を生産販売する第三セクター、吉田ふるさと村(島根県雲南市)の「おたまはん」だ。2002年5月に販売を開始したが、05年に雲南市で開催された「たまごかけごはんシンポジウム」をきっかけに全国に知られるようになり、飛躍的に販売数量を伸ばした。

 ただ、木おけで1年半熟成させた特注の生じょうゆに、みりんとかつお節エキスで味付けした「おたまはん」は、年間50万本程度の生産が限界。新規の注文には応じられず、「これまでの取引先だけに出荷している」(吉田ふるさと村)状態という。』(9月16日付フジサンケイビジネスアイ)


【卵かけしょうゆが火付け】

その火付け役となったのが卵かけご飯専用しょうゆ。僕らが子供のころは、ほかほかのご飯によくしょうゆだけかけて食べてましたが、卵かけご飯も極めつきの大好物でした。しょうゆってご飯や卵に合うんですよね。

それにしても、火付け役となった「吉田ふるさと村」の「おたまはん」。試してみたいですねえ。ホームページでの販売もしているようなので覗いてみましたが、一瓶294円と手ごろな値段です。

この専用しょうゆブーム、どんどん全国に広がっているようでニュースによると、「アイスクリームかけしょうゆ」、「カレーしょうゆ」、焼いたもち専用の「おもちがおいしい醤油」、ラーメンに使う「ラーメン仕上げの一振り」とユニークなしょうゆがどんどん発売されて好調な売れ行きなのだそうです。

【アイデアで勝負】

しょうゆの国内出荷量は昨年約95万キロリットルで年々減少傾向にあるのですが、一方で世界的な日本食ブームの波に乗って海外への輸出や海外での生産量はどんどん伸びているそうです。

海外のブームに加えて、専用しょうゆの種類が増えて、多くの人が新しい味を嗜むようになれば少しは国内消費の増加に結びつくかもしれませんね。これからはしょうゆもアイデアの時代ですね。

ただ、中高年の方はしょうゆによる塩分の取り過ぎには十分ご注意を!  



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海や山、自然が好きな九州男児です。あらゆる機会をとらえて、時代の変化をいつも感じていたいと思っています。
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