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2007年11月01日

【やっと導入?】

ようやく九州にもICカードが導入されるというニュースがそのユニークな名称とともに発表されました。

『JR九州は29日、改札の出入りが便利になる乗車・定期券などとして2009年春から福岡・北九州両都市圏を中心に144駅で導入を計画するICカードの名称を、「SUGOCA(スゴカ)」に決めたと発表した。親しみやすさを感じてもらおうと九州で「すごい」を表現する方言「すごか」とかけた。

 「Smart Urban GOing CArd」の略。「街中を賢くスムーズに行き来できる」との意味を込めた。

 ロゴデザインとキャラクターも決定し、キャラクターは米国人デザイナーのロドニー・A・グリーンブラット氏がデザインした「カエルと時計」を採用。列車で「帰る」との機能や鉄道の持つ「定時性」などを表現しているという。』(10月30日付西日本新聞)


【急速な普及】

ICカードの普及は各分野で急速に進んでいます。特に交通分野では、関東圏を中心に電車がJR東日本のスイカ(Suica)、私鉄やバス会社のパスモ(Pasmo)が相互に利用できるようになってどんどん一般の利用客に浸透しているようです。

スイカもパスモも覚えやすい名称ですが、九州のICカードが博多弁で「凄い」を意味する「すごか」とはビックリでした。

これからは駅のホームで、「あんた、スゴカをもう使いようとね?スゴカ~」なんていう会話が飛び交うと思うとちょっと気恥ずかしい感じがしますが、僕ら博多っ子にとっては親しみのもてるカードになりそうですね。  



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海や山、自然が好きな九州男児です。あらゆる機会をとらえて、時代の変化をいつも感じていたいと思っています。
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